なんかカッコイイ響き。「MBA」ってなんだ!?

「MBA」って聞いたことありますよね?みんなが抱くイメージは・・・、何となくカッコイイ資格?デキルビジネスパーソンが持ってる資格?など、資格だと思われがちな「MBA」ですが、実は資格ではなく「学位」なんです!という事で、学生でもわかる「MBA」解説です。

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、聞いたことあるけどなんだかよく知らない、だけど、なんかカッコイイ響きのする「MBA」にスポットを当てます!

社会人になるとよく耳にする「MBA」。なんかカッコよくて、デキそうな雰囲気の漂う「MBA」。意外にその正体をよく知らない人が多いのでは?ということで、学生のうちに「MBA」の正体を知っておきましょう。

MBAとは?

MBAとは、Master of Business Administrationの略で、日本語に訳すと「経営学修士号」と呼ばれています。経営学の大学院修士課程を修了すると授与されるもので、資格ではなく「学位」のことなのです。

主に、大学院で学ぶルートとビジネススクールで学ぶルートの2つがあります。

MBAのプログラムでは、経営に必要な知識や経営判断に関する思考方法・ノウハウを学ぶことができるので、将来的に企業の経営者層や管理職を目指す方には、ぜひ、チャレンジして欲しい学問なのです。

MBAが一般会社員にも浸透中!?

MBAを持つ人の多くは、その能力を活かして、以下のような職業で活躍しています。

・会社経営者
・経営コンサルタント
・企業の経営者層

へー、なるほどね~・・・的な感じですよね。

でも、ここからが違います!!

なんと最近では、社会人になってから、その知識の必要性を感じて自らビジネススクールに通い、MBAを取ることを目指して勉強している一般企業の会社員が増えているのです。

というのも、MBAの学習過程では、企業の持つ人的リソース(=資源)の管理や、財務会計・マーケティング・統計学・経済学などの経営に必要な知識を総合的に学ぶので、人生100年時代が始まり一生現役であることが求められるこれからの時代を生き抜くために、また、自身のキャリア形成をポジティブなものにするために等の理由から、一般の会社員にもMBAのニーズが拡大しているわけです。

ポジティブな未来を手に入れるためには、『未来のために学ぶこと』が必要なのだということなのではないでしょうか。

知識は、学ぶからこそ意味がある!

『未来のために学ぶこと』で思い出したのですが、我々デキルニンが起業を目指す学生さんに提供している【デキルニンの学生起業塾】でも、学びを重視しています。

「起業には勢いが必要だ」と、よく言われます。確かにそれは正しいと思います。勢いというか、むしろ、勇気と言った方がいいかもしれません。

しかし、決して間違ってはいけないのは、その言葉は、“何の知識もないままに勢いだけで突き進め”と言っているわけではない!ということ。

つまり、戦うためには、最低限度の戦う術(知識)を備えておかなければならないということです。みなさんがこれまでに経験してきた大学受験だって同じです。しっかりとした知識がなければ試験では戦えませんよね?

だから、デキルニンの学生起業塾では、戦う術(知識)を備えることをスルーせずに、まずはきちんと知識を習得することに注力し、その土台ができてはじめて起業に向けて動き出すというカリキュラムになっています。

先人の言葉を借りるなら、「急がば回れ」。

最短距離を歩みたいなら、あえて遠回りに感じる道を選択するのが正攻法なのかもしれませんよ!

興味のある方は、ぜひ一度、【デキルニンの学生起業塾】を覗いてみてくださいね。

デキルニンの学生起業塾

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。