就活生必読!ビジネス知力を測る「日経TEST」って?

就活生の情報収集源、新聞。話題のニュースやビジネスに必要な経済の知識なんかが手に入りますが、ニュースの本質は何なのか、入手した知識をどう活かすのか、デキル学生ならそこまで考えて欲しい!という事で、今回は就活生におすすめの「日経TEST」を取り上げます。

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

「社会人になるんだから、新聞くらいは読みなさい!」
就活の時期になると耳にする、この言葉。確かに、就職活動では一定レベルの経済知識が求められるのは事実。という事で、今回は、日本経済新聞社が実施している「日経TEST」にSPOTを当てます。

就活前線は突然に!

4年のキャンパスライフも折り返し地点に差し掛かる頃、何となく感じる周囲の異変…。

今までスマホでゲームやSNSばかりやっていた友達が…、
今までスマホで漫画ばかり読んでゲラゲラ笑っていた友達が…、
急に真剣な顔でスマホを操作中…。

何かと思って覗いてみたら、なんと、スマホで新聞を読んでいた!

その瞬間、なぜか背中が寒くなるような感覚に襲われて、自分も就職を意識し始める…。

就活きっかけとしてのこんな経験談は、よくある話(就活あるある)だと思います。

就活に新聞って、ホントに役立つの?

「最近気になるニュースは?」

この何気ない質問。これは、業界問わず、企業の採用面接時の定番質問のようです。

となると、
→時事ニュースを知らないと答えられない
→時事ニュースの周辺情報や知識を知らないと会話が拡がらない
→普段からしっかりと情報収集しているアピール&一定レベルの知識を備えているアピールができない
となってしまいますよね。

だから、情報収集源として、就活に臨む多くの学生さんが新聞を読むのではないでしょうか。

おすすめ!「日経TEST」

そこで、Oops!(うっぷす!)がおすすめしたいのは、日経TESTです。

新聞を読む習慣をつけたら、次は、ビジネスパーソンとして、新聞から吸収した知識をどう活かすかがポイントになります。

日経TESTとは、『ビジネス知力』(“経済知識”と“知識を実際のビジネスに活かす考える力”)を測るテストで、以下の5つの判断軸によって能力を数値化してポイント評価するというものです。

■3つの「経済知識」

①基礎知識 ②実践知識 ③視野の広さ

■2つの「考える力」

①知識を知恵にする力 ②知恵を活用する力

2017年12月時点で、受験者数のべ18万人、2017年受験法人数のべ500法人という実績があるので、社会人だけでなく就活中の学生さんにもぜひチャレンジして欲しいテストなのです。

社会人になったらルーキーもベテランも関係ありません。
社会人として同じフィールドで同じレベルの会話ができないと、ちょっと恥ずかしいですよ。

(引用元:NIKKEI TESTより

https://www.dekirunin.com/kigyou/

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