合格率50~70%!これからの人生で役立ちそうな資格とは。

こんにちは。ライターの「親指」です。

長期休暇を利用して、就活で役立つ資格の勉強をしちゃおうと考えている学生も多いのでは。

・・・で、一体就活に役立つ資格って何だろう。自分が就きたい仕事、目指す業界に必要な資格を調べている学生さんに、一言。

ぶっちゃけた話、企業の採用担当者が見るところは、アナタの人柄と、ポテンシャルであって、資格はおまけのようなもの。業務に必要な資格は、入社後、強制的に取得させられます。

だから、いま焦って資格の勉強をするよりは、アナタの人間的な魅力を高め、「一緒に働いてみたい」と思わせるような、経験をしておくのがいいでしょう。

でも資格は今後の長い人生、無いよりは、あった方がよいもの。

資格は、就活よりも、その後のアナタのキャリアアップのために必要になってくるかもしれない隠し武器として、今、時間のあるうちに取得することをおススメします。

ということで、今日は人生で役に立ちそうな資格として、FP(ファイナンシャルプランナー)資格についてご紹介します。

FPってどんな仕事するの?

FP(ファイナンシャルプランナー)とは、「お金」に関する知識をもとに、住宅、教育、老後の生活など、クライアントのライフステージに合わせた、人生設計・資金計画のアドバイスを行う専門資格です。

FPが活躍できる業界は?

やはり、「お金」に関するアドバイザーですから、銀行、証券、保険、といった業界で活躍が見込めます。しかし、これらの業界に入ると必ず、会社でFPの資格は取らされることになります。これらの業界は他にも、業務上必要な専門の資格(銀行業務検定、証券外務員など)を入社後、取得するため、学生のうちにFPを取得しておけば、あとから楽になると思います。

また、金融・保険業界だけでなく、不動産業界でも役立つ資格といえます。お客様とのやりとりの中で、土地活用、税金対策などの相談を受ける場合、名刺にFPの肩書があるだけ、お客様からの信用は高くなりますよ。

FPの試験制度はどうなっているの?

正式名称は、「ファイナンシャル・プランニング技能検定」といいます。

試験は3級(一般知識レベル)、2級(実務レベル)、1級(スペシャリストレベル)とありますが、1級は実務経験がないと受験することができません。大学生の方は、まずは、着実に3級から合格することを考えましょう。

FPの試験は「日本FP協会」と「金融財政事情研究会(きんざい)」2つの団体が主催しています。「学科試験」は2つの団体とも共通、「実技試験」は内容が異なります。

実技試験の学習を行う上で、自分が得意と思える団体で受験するのがよいと思います。ちなみに、日本FP協会のほうが合格率は高めです。

FP試験の難易度は?

FP3級は、ファイナンシャルプランナーの入門編であり、学科試験の合格率も50%~70%と、比較的簡単な内容です。

実務に直結してくるのは2級からとなりますが、ほかの国家試験と比べても難易度は決して難しい試験ではありません。

まずは、学生のうちに3級の知識を身につけておいて、次のステップを優位に進めれるようにしましょう。

まとめ

生活するうえで必要になる「お金」に関するアドバイザーがFP。

FPは、就活だけでなく、自分のライフプラン設計のために、非常に役立つ、取得して損はない資格です。

就職後、自分のキャリアアップや、将来設計のための知識として有効な武器になるかもしれません。

ちなみにデキルニンでも、スマホでスキマ時間で学べるFP3級の資格対策講座を配信していますよ。

興味のある人はぜひ!

以上、大学生におススメしたいこれからの人生で役立ちそうな資格の紹介でした。

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親指

デキルニンに参画してから、めっきり体重が増加。 首がなくなり、嫁からは親指といわれる。 「俺でもわかる!」をモットーに、親指自身が読んで理解できる易しい記事を執筆します。