高井の「なるほど!ザ・マーケティング CRM」

高井の「なるほど!ザ・なんちゃら」シリーズの第十五弾。私、流通コンサルタント兼小売Love野郎の高井が、小売ワールドの雑学を熱量多めで毎週お届けするシリーズです。今回のテーマはマーケティングのCRM。就活で小売業界志望者諸君は必読なり!

こんにちは。デキルニンのタスクマスター、高井です。

小売業にほんのり興味が出てきた貴方に小売業界の魅力をお伝えしているこのシリーズ。今回は最新のニュースから「CRM」について考えてみたいと思います。

5000円値下げのPS4 pro は10月12日発売!

ついにタイミングが来ましたね。

私は12月になると思いますが、PS4をいよいよproに買い替えるでしょう。新価格は39980円(税別)とのこと。現行のノーマルPS4が29980円(税別)、任天堂スイッチも29980円(税別)から考えると割高ではありますが、ちゃんとゲーム機として使っていくならば、結局proにした方が良いというのが私の実感です。迷うぐらいならproにした方がGood!!

ソニー 吉田社長が次世代機の計画を示唆

さて、PSシリーズは初代からほぼ6年周期で次世代機に移行しています。そして、PS4の発売は2012年。タイミング的にはそろそろなのですが・・・。

「今買ってすぐにPS5が出たら...」そんな不安がよぎる中、今週入ってきたニュースによるとイギリスの経済紙“フィナンシャルタイムズ”のインタビューでソニーの吉田社長が「現時点で、次世代のハードウェアを用意する必要があると言えます」と語ったとのこと。ただし、次世代機をPS5と命名するかについては否定したそうです。

タブレット型ゲーム機のうわさも・・・

また、フィナンシャルタイムズによれば“PS版スイッチ”とも呼べそうなタブレット機の開発も進行しているとのこと。これがPS5になるのでしょうか。

現在、ゲーム業界のトレンドは“ゲームストリーミング”。同じゲームをPCやスマホ、据え置きゲーム機といったあらゆるデバイスからアクセスしてプレイできるようになる、というものです。

一部の専門家によれば、こうした流れへの対応として次世代機を投入しつつ、据え置き機の主力としてPS4の販売は継続するのではないか、という見方もあるようです。

また、次世代機の発売については2020年末ではないかという予想が多いようですね。確かに、PS4自体の性能にはまだまだ余力がある印象ですので、私もまだしばらくはPS4に活躍してもらいたいと思います。

というわけで、任天堂信者でありながら熱狂的なソニーファンでもある高井ですが、こんな具合で推している商品やメーカーのニュースに一喜一憂しているわけですね。

まさに“囲い込まれて”います!!

現代のマーケティングにおいても優良顧客の囲い込みは重要なミッションになっています。ではなぜ、そうした発想が生まれるに至ったのか・・・。

詳しくは今週の動画で解説したいと思います。CRMって、何!?

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高井

人材育成コンサルタント。研究・専門分野:店頭販売員の能力・資質向上、消費者行動分析、ダイレクトマーケティングなど。プロレス、シルバニアファミリーにも造詣が深い。IWCキャリア教育研究所 主任研究員

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