自分は何者なの?現役女子大生の内省と自己理解

現役女子大生のリアルな悩み。それは「自分は何者なのか・・・」「自分って一体なんなんだろう・・・」「何が特長なんだろう・・・」。大学2年生となり、そろそろこの先の進路について考えなければいけない時期だからこそ、自己理解のひとつの方法を考えてみた。

こんにちは!さらです。

わたしは最近、「自分は何者なのか…?」そんなことをぐるぐると考えて、途方にくれる毎日を送っています。

大学生になって、そろそろ本格的に進路について考え出すようになってきた時期。

今回は、そんな「自分は何者なのか?」という問いについて、考えてみたいと思います。

自分は、何者なのか?

みなさんは、「自分が何者なのか」について考えたことはありますか?

「自分って一体なんなんだろう」「何が特長なんだろう」など…。

大学生の世代は「青年期」と呼ばれており、子供から大人へと進んでいくちょうど中間地点に位置しています。

成熟した社会においては、自分の生き方を自由にデザインできるが故に、大人になる前に「自分という存在」がどのようなものなのか、そして、それをどのように使っていくかについて考えてしまうのは、ある程度当然なことなのだと思います。

自分の特性を理解する「評価軸」

「自分」というものを捉える上では、自分の中でモコモコと考えることももちろん大切ですが、それと同時に、外在化された評価軸に自分を当てはめてみる、というやり方があります。

たとえば、テストの点数なんかはとってもとーっても平易な評価軸だと思います。

数学の点数が0から100まであって、その中で何点取れるかで、自分がどれくらい数学を理解しているかを測ることができますね。

他にも、たとえばバイト先での見られ方や、家族からどのように言われているかなど、自分の身近な生活に評価軸はたくさん転がっているわけです。

大切なのは、それらの軸に気づいて、内省に落とし込むことだと思っています!

他者とより良く関わるために

「自分」というものを知ると、相手との関わり方が変わってくることを実感します。

組織やチームの中で、自分がどのポジションにいたら動きやすく、また力を発揮できるか考えられるようになるのです。

たとえば、わたしだったら、みんなをまとめ上げて一番先頭に立つよりも、俯瞰して見て批判的に検討することの方が得意なので、率先してそのような立ち回りになるようにしています。

みなさんもぜひ、周りの「評価軸」に自分を当てはめてみて、「自分とは」についての考えを深めてみてください!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。