女子大生「プチ・クラファン」!1日で目標金額150%を達成した話

いまや誰でも手軽にインターネット上で資金調達ができる「クラウドファンディング」。今回は、女子大生のわたしが1日で目標金額150%を達成したお話です。わたしが感じた、今回の嬉しい結果に結びついた最大の要因とは?

こんにちは!さらです。

わたしはこの前、「polca」というサービスを利用してプチ・クラウドファンディングに挑戦してみました。

すると!

なんと、たった1日で目標金額の150%を達成することができたのです。

今回は、なぜ、初めてクラウドファンディングに挑戦したわたしが目標金額を達成できたのか?そこから何を得たのか?など、女子大生なりの視点で振り返ってみたいと思います!

「クラファン」ご存知ですか!

いまや、様々なところで耳にする「クラファン(=クラウドファンディング)」という言葉。

馴染みのある方もいるのではないでしょうか。

クラウドファンディングとは、自分の「夢」や「目標」を達成するために必要なお金をインターネット上で集められるサービスのことです。

現在では大小様々な「クラファン」が存在しています。

たとえば、わたしの先輩は「自分のオリジナルファッションブランドを立ち上げたい」という目標のもと、100万円の目標金額を設定してクラファンに挑戦していたりします。

デキルニンの学生起業塾

わたしも挑戦してみた!

そんな中で、今回わたしが挑戦したのは、「polca」というサービスを利用した、いわば「プチ・クラファン(=プチ・クラウドファンディング)」。

金額は300円~多くて10万円程度が相場で、小さなお悩みや願いを気軽に解決できるイメージです。

わたしは、とある本に関するサブスクリプションサービスをどうしても利用してみたくて、その利用料を「プチ・クラファン」で集めてみることにしたのです。

結果は、タイトルの通り。

1日で目標金額の150パーセントを達成することができました!

なぜ、はじめて「クラファン」に挑戦したわたしが、こんなに嬉しい結果を出すことが出来たのでしょう?

「思いの丈」を正直に書いた

そもそも、「他人が利用するサービスの使用料なんて誰が払うの?」というのが、わたしの正直な思いで、こんなのやっても失敗するだろう・・・と、少し怯えていた部分もありました。

でも、きっと誰かが・・・!という淡い期待を胸に、わたしが利用したいサービスについての思いや、なぜそのサービスを利用したいのか、利用したあかつきには資金を提供してくれた相手にどのようなベネフィットがあるのかを丁寧に考えて書いてみたのです。

どんなふうに書いたのかというと・・・

わたしが強く意識したのは、「思いを正直に、本音で書くこと」。

普通は、「何に何円必要で、それにはこれこれこういう理由があって…」という書き方をするのが一般的なのだと思うのですが、わたしはあえてそうではなく、わたしの『学びたい!』という純粋な感情を伝えるために、「わたしはいまどんな状態で、それに対してどんなフラストレーションを覚えていて、だからこそこれが必要なんです!!!お願いします!!!!」という感じです。

いまのわたしの「現状」と、支援の先にある「理想像」を資金提供者の方たちと共有できるように表現して書き上げました。

それが、今回の嬉しい結果に結びついた最大の要因だと、個人的には考えています。

今回は、「polca」というサービスを使って、わたしが「プチ・クラファン」に挑戦してみた話を書きました。

この話から、みなさんに何をお伝えしたかったのかというと・・・

「クラファンで成功する方法論」じゃなくて、
「無理だと思ってもダメ元でやってみたら、案外良い結果が出るのかもしれない!」ということ。

何事においても、勇気を出して一歩踏み出してみることを大切にしたいですね!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。