毎日予定パンパンな大学生が、あえて何もしない日を作ってみた話

大学生は、授業・バイト・プライベートと毎日忙しい日々を過ごしていますよね。でも、ウィークデーはほぼ毎日片道1時間半かけて大学に通い、5つのバイトを掛け持ちしているのはわたしくらい?ですよね。だから、完全フリーな一日を作ってみたらどうなるかやってみました。

こんにちは!さらです。

わたし、最近拡散的に色々なものに手をつけすぎており・・・

毎日何かしら予定がある生活を送っております。

きょうはそんなわたしが「丸一日、何もない日を作ってみたらどうなったか」を検証したので、お伝えします!

「予定が無い日」が、ない!!

最近のさらは、いろんなことに手をつけてます。

以前にも別の記事でお伝えしたとおり、そもそもバイトを5つ掛け持ちしている時点で予定がボンボン埋まっていくのですが、それ以外にも学生団体で地域活性のための活動をしたり、研究会に所属したり・・・。

毎日毎日、何かしら、人に会ったり出席したりすべき「must」な予定(自分の思いつきでは動かせない予定)が入るのです。

(*ちなみに、この原稿を書いている時点(6月中旬)で、7月末の大学のテストが終わるまで1日も休みがない予定です!)

もともとナマケモノ体質なわたしなので、ここまでくるといい加減「休みたい!」という気持ちがムクムクしてきました。

「予定が無い日」を作ってみた!

そこでわたしが行ったのは「予定が無い日をこじ開けてつくる」ことでした。

色々調整に調整を重ね、なんとか1日を確保することができました。

今日は何もしない!

誰からも頼まれない!

一日中生産性なく過ごす!

と決意して迎えた朝...というか、昼。

12:00過ぎに起床し、屍のようにご飯を食べ、やることがないから動画配信サービスを惰性で見て、日が沈めば晩御飯を食べに初めて外に出て、帰ってきてテレビを見て、シャワーを浴びて、寝る。

全く思考せずに過ごせた1日。

はじめの方こそ「やったー!きょうは最高の1日だー!!」と思っていたのですが・・・

結局、精神状態は変わらない

1日の終わり、布団に入ってわたしが正直に思ったのは、

「これ、幸福度としては1日いろいろタスクをこなした時と全く変わらないな・・・」

という事でした。

むしろ、何もできなかった・・・、という罪悪感のみが残ってしまったのです。

どうやら、わたしがいつもやっていることは、「must」でありつつも「やりたい・楽しい」ことだったようです。

ぱっと見、「毎日予定が埋まっている」=「忙しい・大変」なのですが、私にしてみれば、それはとても幸せなことだったのです。

今回は、私が「何もしない1日」を作ってみた件について、お伝えしました。

時間の使い方は、人それぞれだと思います。表面的な事象にとらわれず、自分にとって何が一番幸せになれる選択肢なのか、みなさんの考えるきっかえになれば嬉しいです!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。