時代の寵児、学生起業家 鶴岡裕太氏の起業家マインド

いまや国内最大級のeコマースプラットフォームを運営するBASE株式会社の創業者で、あのForbes JAPAN「日本の起業家ランキング」にも選出され、まさに「時代の寵児」となっている鶴岡裕太氏のBASE創業のきっかけやその起業家マインドに迫ります!

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、学生起業家を目指す人ならみんなが知っている、BASE株式会社創業者の鶴岡裕太氏に迫ります!

鶴岡氏が起業した「きっかけ」とは?

鶴岡氏は、1989年大分県生まれ。大学進学後にクラウドファンディングでお馴染みの現CAMPFIREでインターンをしていた時、地元で婦人服店を経営するお母様からこんなご相談があったとのこと・・・。

「ネットショップをやりたい!」

このお母様からの相談がきっかけで、鶴岡氏は「地方の50~60代の人にもインターネットを使ってモノを売りたいというニーズがあるんだ・・・」という事に気づいたそう。

でも当時は、50~60代の人が簡単にネットショップを作れるようなサービスがなかったらしく、そんな状況を目の当たりにした鶴岡氏は、特別な知識やスキルがなくても誰でも簡単にネットショップをつくれるサービスを世の中に提供したい!という事で、わずか3〜4ヵ月でネットショップ作成サービスを作り上げました。

元々は、個人的なプロジェクトだったそうですが、サービスをローンチしてから約1ヵ月でユーザー数は1万人に達し、わずか5年の間に約50万もの「店舗」が作られる巨大なサービスへと成長し、今では、国内最大級のeコマースプラットフォームとなっています。

鶴岡氏の「起業家マインド」とは?

実は、中学時代の鶴岡氏は「ひきこもり」だったそうで、学校を休み自宅で過ごす中で劇団四季のミュージカルに熱中し、“自分を幸せな気持ちにしてくれるミュージカルの演者のように、他の誰かを幸せにしたい“という気持ちを持つようになったといいます。

その後、大学在学中に得た起業家・家入一真氏との出会いや現CAMPFIREでのインターン経験から、人が喜ぶサービスを生み出したいという一心で作り出したのがeコマースプラットフォームであり、鶴岡氏が22歳で「BASE」を立ち上げたときに頭にあったのは、“良いプロダクトを作り上げたい”というひとつの想いだったようです。

デキルニンの学生起業塾

重要なのは「起業家マインド」!

「BASE」のミッションは、『価値の交換をよりシンプルにし、世界中の人々が最適な経済活動を行えるようにする』こと。

このミッションを実現するために、鶴岡氏は「BASE」のサービスを通して、その人にしか作り出せない価値やサービスを必要とする人に届けやすい仕組みを作り、一人ひとりのユーザーの良さを認め、ユーザーの感動のために働くことを実践していると同時に、それが、鶴岡氏の仕事の原動力となっているのだとOops!(うっぷす!)は感じています。

最後に宣伝を!

デキルニンでは、経営とお金の専門家から起業を目指す上で必要な最低限の「知識」と他では入手できない専門家直伝の「ノウハウ」を学び、アイデアを形にしていく「スキル」を磨く本格的な学生起業支援の動画コンテンツをご提供しています。

スマホがあれば「いつでも」「どこでも」「何度でも」受講することが可能ですよ!

↓詳しくはコチラ↓

デキルニンの学生起業塾

また、実際に受講した学生さんの感想も別の記事で公開しています!

↓レビュー記事はコチラです↓

【学生起業】ド素人大学生が「アイデアを形」にできた話(前編)

The following two tabs change content below.

Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。