「それ、早く言ってよ~」Sansan創業のきっかけは?

学生のみなさんもインターンや就職活動をはじめると手にする機会が増える「名刺」。でも、名刺の管理って意外に面倒なんですよね~。という事で今回は、名刺のクラウド管理サービスを提供しているSansan株式会社の寺田親弘氏の起業の経緯に迫ります!

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、「それ、はやく言ってよ~」のフレーズでお馴染みの、名刺のクラウド管理サービスを展開しているSansan株式会社の寺田親弘氏にスポットを当てます!

ちなみに社名のSansanの「San」とは、よく人を呼ぶときの「〇〇さん」という呼び方のことで、Sansan=「さん」と「さん」で人と人を繋ぐということを意味しているそうですよ。

小学生から起業願望が! Sansanの寺田氏とは?

Sansan創業者の寺田氏にとっては、幼少の頃から経営者だった父親の影響でビジネス的な視点で世の中を見ることがとても自然な事だったらしく、すでに小学生の頃から起業願望があったと言います。

そんな寺田氏が、名刺のクラウド管理サービスを生み出すきっけになったのは、自身のサラリーマン時代の経験にあります。

東京で生まれた寺田氏は、慶應義塾大学を卒業後、1999年に大手商社に入社して米国シリコンバレーに駐在し、アメリカ最先端ベンチャーにおける日本向けビジネス展開を担当していました。

その時、寺田氏が感じていた不満が、「紙の名刺の管理にはとても手間がかかるだけでなく、組織の人脈が共有されていないと営業活動が非効率になる」というものでした。

その名刺管理に対する自身の不満を解決するために寺田氏が考え出したのが、名刺のクラウド管理サービスだったのです。

その後、寺田氏は約8年間勤めた大手商社を退社して2007年にSansan株式会社を創業し、子供の頃からの起業願望を成し遂げる形になりました。

現在、Sansanが提供する法人向けサービスを利用している企業は、なんと7000社以上に及んでいるそうです。また最近では、それに加えて個人向けサービスも提供しています。

寺田氏にとってのビジネスアイデアの種は、サラリーマン時代の自己体験の中にあったという事ですね。

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。