起業までの道が見える!『デキルニンの学生起業塾』

残念ながら、我が国日本は起業家教育後進国。だから、起業という選択肢を選ぶ人が少ない・・・。起業志望者の大半が“起業のしかた”が分からずに苦しむ・・・。でも、そんなの馬鹿げてる!だから、デキルニンが起業までの道を明確に示し、あなたを起業家に育てます!

起業したいのに起業できない!?

将来の選択肢として「起業家」を志す大学生は、例年、一定数存在します。

「大学に入る前から起業を目指していた」という元々意識の高い学生さんもいれば、「大学に入ってから将来を考えるうえで起業の道を選んだ」という学生さんもいますし、「昔から何となくだけど起業に憧れていた」という学生さんまで、本当に様々な起業志望者の方がいらっしゃいます。

しかし、その多くが、

  • 何から始めればいいのか分からない・・・
  • とりあえず動き出してみたけど、起業までの道が見えない・・・
  • 起業サークルなどに所属してみたけど、気づけば就活の時期に・・・

という結果になってしまうのです。

なぜ、そうなってしまうのでしょうか?

デキルニンの学生起業塾

ここが変だよ!起業家教育後進国ニッポン

デキルニンは思うのです。

日本には「起業につながる明確な道を示してくれる教育システムが少ないからなのではないか」と。

小学校・中学校の義務教育の中では、残念ながらビジネスを学ぶようなプログラムは実施されていません。また、高校でも、経営学を学んで起業家を目指すというような授業はほとんどありません。大学になってやっと、そのような講座を提供しているところが、ほんの少し出てくるというのが現状です。

一部、国の機関が、高校生向けにビジネスプランコンテストを実施し、未来の起業家輩出のための啓蒙活動をしてはいますが、そんなチャンスに巡り会わない限りは、小中高生の間に、きちんとビジネスを学ぶ機会はほとんどありませんよね。

もっとも、人生の選択肢について真剣に考えるタイミングとしては、大学生になってからという人が大多数だと思いますが、仮にその時点で「起業家になる」という選択肢を考えた場合、多くの人が以下のような行動をとることになるのではないでしょうか?

・ビジネス書やネットで情報を収集する
 →頭でっかちになりがちで、ホントに欲しい情報がない・・・

・有名起業家や投資家などのイベントに参加する
 →モチベーションは上がるけど・・・

・起業関連のセミナーに参加する
 →断片的な知識やノウハウしか手に入らず・・・

・自治体が運営している起業支援サービスを探す
 → 無料サービスが多いのでお得感はあるけど・・・

・VCが運営する学生起業家支援団体に所属する
 →仲良しの集まり的な空気感で競争意識が低く・・・

・大学で起業サークルに所属する
 →主に専門書を読んで議論することが中心で・・・・

と、結局のところ、その大半が起業を成し遂げることはできません。

デキルニンの学生起業塾

絶対に起業したい人のために・・・

だからデキルニンは、スマホがあれば起業に必要なビジネスの知識や専門的なノウハウが学べるeラーニング型の起業コンテンツを作りました!

その名は『デキルニンの学生起業塾』。

ちなみに「学生」とは、何かを学ぶ人のこと。
だから、現役の学生であろうと社会人であろうと、年齢の制限などはありません。起業を目指す方なら誰でもウエルカムです!

『デキルニンの学生起業塾』は、起業前の「ビジネスをつくる知識」と起業後の「ビジネスを継続させるノウハウ」を凝縮し、起業までのステップが明確に見えるステップアップ型のカリキュラムになっています。

まず初めにビジネスをつくるために必要不可欠な「マーケティング知識」を学び、次に、「お金の稼ぎ方」や「ビジネスアイデアの考え方」、さらに、「資金調達方法」などの専門的なノウハウを学びます。

そして、学んだ知識を総動員して、ビジネスの設計図である「事業計画書」を自力で作ることができる力を養成します。

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デキルニン

デキルニン仕事能力開発集団のマスコット、若者がポジティブに働ける社会を目指している。デキルニンの成分はデキストリン[(C6H10O5)n]と、あとは秘密。