「Misoca」 豊吉隆一郎氏の起業のヒントは“無駄の解消”

学生にはあまり馴染みのないかもしれない「請求書」。実は、これが結構面倒で・・・、という社会人の不満を自身の持つプログラミング能力で見事に解消した豊吉隆一郎氏。豊吉氏曰く「起業」=「想いを形にすること」。起業を目指している学生さんは絶対読んでね!!

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、クラウド請求管理サービスを提供している株式会社Misocaの豊吉隆一郎氏にスポットを当てます!

プログラムを通して無駄を省く!

株式会社Misocaの代表取締役 豊吉隆一郎氏は、Webのシステム開発会社から独立して、現在の会社を立ち上げました。豊吉氏自身、とにかく無駄が嫌いで紙の請求書がなくならないことに、ずっと不満を持っていたそうです。

そこで、請求書をクラウドで管理するサービス「Misoca」を発案しました。

「Misoca」では、クラウド上で請求書を作成するだけで、1通単位から請求書を発行して郵送し、入金状況も管理することができます。豊吉氏が生み出したこのサービスによって、それまで面倒だった請求書にまつわる事務作業は飛躍的に効率化されました。

このサービスがリリースされた当時、わたくしOops!(うっぷす!)も、「このサービス、画期的だね!」って感じたのを覚えてます!

IT技術が発達し、さまざまな仕事が徐々にオンライン上で完結するようになってきていたにも関わらず、なんでなのかは分からないけど、請求書はいつまでたっても紙ベースで運用されていて、はっきり言って「面倒だー!」と感じていたし、そう思っていた人はかなり多かったはずです・・・。

豊吉氏の起業のきっかけは?

豊吉氏は、小さな頃からモノづくりが大好きだったといいます。
その証拠に、学生時代は高専に進学して、ロボットコンテストに出場するほどでした。また、同時期にインターネットが普及したこともあり、積極的にプログラミングを勉強したそうです。

高専卒業間近の就職活動の際、採用面接の場で周囲の学生が一様に同じことを言っている型通りの就職活動に疑問を感じ、サラリーマンとしての働き方に疑問を持っていた最中、偶然にもWebの仕事をもらったことで、「起業して生きていくことができるのでは?」という思いが芽生えたのが起業のきっかけだったとのこと。

そこから、オークション代行、カフェ経営など幅広い業種を経験した後に、現在の「Misoca」を立ち上げたのでした。

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「起業」=「想いを形にする」こと

豊吉氏は、自分のプログラミング能力を活かして社会の無駄を省くことをミッションにして起業の道を選択しました。まさに、起業するという事は、「自分の想いを形にすること」だということが伝わってきますよね!

「自分の想いを形にしたい!」とお考えの学生さんには、一日でも早く、はじめの一歩を踏み出して欲しい!そんな学生さんを後押ししてあげたい!

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また、実際に受講した学生さんの感想も別の記事で公開しています!

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【学生起業】ド素人大学生が「アイデアを形」にできた話(前編)

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。