史上最年少上場!村上太一氏の学生時代とは?

リブセンスを史上最年少の25歳で上場させた学生起業家、村上太一氏。起業を目指す学生が憧れるような学生起業ドリームを掴んだ村上氏とは「どんな人物なのか?」「起業のきっかけは何なのか?」「どのような軌跡を歩んだのか?」など、気になるところを紐解きます!

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、学生起業家として有名な、リブセンスの村上太一氏にスポットを当てます!
大学生当時にビジコン優勝→起業→最年少で東証一部上場という、いわば、学生起業ドリームを掴んだ村上氏の軌跡に迫ります。

史上最年少上場を果たした村上太一氏とは?

リブセンスの創業者・村上氏は、わずか19歳で起業し、複数のインターネットサイトを運営して成長させ、25歳にして同社を東証マザーズに上場させました。さらに、その1年後、東証一部への鞍替えを果たし、史上最年少での上場を果たした学生起業家です。

村上氏は、一度定めた目標のために動き続けることをいとわないタイプ。
自分の目標、つまり、やりたいことがはっきりしていて、それに向けて黙々と突き進む実行力を持つと同時に、ともに支え合う仲間を得ていました。

起業当時には、やはり多くの悩みや苦しみがあったようですが、そこで支えになったのが、ともにリブセンスを立ち上げた仲間の存在だったといいます。創業者というのは大抵の場合、“エースで4番”的な役割を担う事になるため孤独に陥りがちですが、村上氏には信じて頼れる4人の仲間がいました。

そうした仲間の支えもあって、リブセンスはアルバイト関連の情報サイト「ジョブセンス」などで多くの若者の心を引き込むことに成功しました。

早稲田大学からスタート!起業のきっかけは?

村上氏が起業しようと考えたそもそものきっかけは、経営者であった両方の祖父への憧れから。
小学生のころからの「未来は社長に」との夢が実現したのは、大学時代でした。早稲田大学への入学後に「ベンチャー起業家養成講座」という講座のビジネスプランコンテストに参加して優勝を果たし、1年間無償でオフィスを使用する権利を与えられ、起業へと至ったのです。

起業してからは、週に110時間働いていたサイバーエージェント・藤田晋氏に対抗して、週に120時間働くことを決意したというのですから、その情熱も並大抵のものではありません。

リブセンスは、こうした情熱と努力の末、創業2年目に黒字化を達成し、上場への道をひた走っていったのです。

それまでの求人サイトのビジネスモデルの常識を打ち破り、「採用が決まるまで一切費用が発生しない成功報酬型」で、「採用が決まった求職者には祝い金を出す」という仕組みを考案したことが成功のカギとなったようです。

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毎年、一定数の学生起業家が誕生し、新たな企業が設立されていますが、設立後数年内に東証一部に上場できるまでに成長する企業は、多くはありません。

村上氏が最年少でそれを実現することができたのは、「幼いころからの夢をいちずに追い求めて目標に向かって着実に実行していく実行力だった」と言えるでしょう。

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【学生起業】ド素人大学生が「アイデアを形」にできた話(前編)

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。