日本が世界に誇る学生起業家、前澤友作氏に迫る!

最近何かとお騒がせの前澤友作氏。ですが!デキルニンは学生起業家としての前澤氏にフューチャーします。日本を代表する、いや、いまや日本が世界に誇る学生起業家、前澤友作氏の経歴や起業に至るきっかけに迫ります。学生起業志望者諸君は必読です!

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、いま何かと世間を騒がせちゃってる?(株)スタートトゥデイの創業者、前澤友作氏に迫ります。学生起業家を目指している方や、アパレル通販業界に興味のある方なら、もはやお馴染みの前澤氏ですが、今回の記事では、学生時代に起業して成功を掴んだ前澤氏の経営者としての側面にスポットを当てます。

天才?異端児?前澤さんて、どんな人なの?

泣く子も黙るファッション総合サイトZOZOTOWNの運営会社、(株)スタートトゥデイ創業者の前澤友作氏は1975年千葉県生まれ。早稲田実業高校卒業後、半年間渡米し、1995年に輸入レコードやCDのカタログ通販ビジネスを始めました。

その後、1998年にスタートトゥデイを設立し、現在では、国内最大級のファッション通販サイトを運営するほか、スマホカメラを用いて自動採寸する「ZOZOSUIT」を無料配布するなど、(株)スタートトゥデイは最先端の取り組みを次々と導入して成長を続けています。

2017年3月期の連結決算でその売上高を前期比40.4%増の763億円に、営業利益を前期比48.0%増の262億円に大躍進させました。

前澤氏の起業のきっかけは?

早稲田実業高校の1年時には皆勤賞だった前澤青年でしたが、2年生になった途端に急変が・・・。
「今日、仕事(バンド活動)があるから学校休みます」と自ら高校に電話して休んでいたというほど、バンド活動にのめり込みます。

それには、こんなきっかけがあったそうです。
当時、前澤氏は地元の千葉から都心まで電車通学していましたが、毎日乗っている通勤電車には、死んだような眼をして疲れ果てた大人たちばかり・・・。そんな、大人たちを毎日目にしていた前澤氏は、「このまま勉強を頑張って、いい大学に入って、いい企業に入っても、こんな大人にしかなれないなら、好きなことをやって生きたほうがましだ!」

このきっかけとバンド活動が、学生起業家としての前澤氏のスタートに繋がります。

もともと輸入レコードやCDのコレクターだった前澤氏が、ライブ活動のスペースを使って、これらを販売してみると、驚くべき売り上げになり、その売れ行きの良さから、カタログ通販へと切り替えたところ、これも大好評。バンド活動のかたわらの商売だったにもかかわらず、年商1億円近い規模にまで達したそうです。

しばらくは、バンド活動を続けながらの経営でしたが、メジャーデビューをきっかけに二足のわらじをやめ、経営に専念することに。そして、2004年にファッション総合サイト「ZOZOTOWN」をオープンさせたのです。

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ビジネスの成功にはセオリーがある!

前澤氏のビジネスは、同じ趣味を持つ人たちに、その人たちが好きそうなものを提供するというのが原点になっています。急成長を遂げているZOZOTOWNも、ただの通販サイトではなく、ファッションが好きな人たちに対して、その人たちの心をくすぐるような商品・サービスを届けていますよね。

やっぱり、どんな商品・サービスでも、きちんとしたターゲティングに基づいた施策の実行が重要だということですね~。

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【学生起業】ド素人大学生が「アイデアを形」にできた話(前編)

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。