スマートニュースを生んだ二人の日本人

就活生の必須ダウンロードニュースアプリのスマートニュース。今回は、3000万ダウンロードを超えたスマートニュースを立ち上げた二人の日本人をご紹介します。スマニューの前身となるサービスが、だだスベリだったことなんて、あまり知られていませんよね・・・

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

世界に20億人以上存在するとされるスマートフォンユーザーに共通するのは、「良質な情報をいち早く入手したい」というニーズ。

そのニーズを満たしてくれると注目を集めているのが、みなさんご存知、デキルニンもお世話になっているニュースアプリの「スマートニュース」です。

今回は、世界150ヵ国以上で展開し、3000万ダウンロードを突破したスマートニュースの生みの親である二人の日本人にスポットを当てます。

浜本階生氏と鈴木健氏の出会い

スマートニュースの創設者である浜本氏と鈴木氏の出会いは、2009年12月のとある会合だったそうです。その会合でお互いを「ただ者ではない」と直感し、それ以来、浜本氏がソフトウェアを試作しては鈴木氏がそれを批評するという形でソフトウエアの開発が進んでいきます。

そして、2012年12月にスマートニュースが誕生しました。

「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」がコンセプトのスマートニュースは、その後、あっという間にユーザーの数を増やし、2018年5月に3000万ダウンロードを突破したのです。

他と一線を画するスマートニュースの特徴とは?

スマートニュースが話題のニュース選びに利用しているのは、ソーシャル上の投稿です。リアルタイムで解析し、その時話題になっているニュースをピックアップします。

インターフェースは、わかりやすさや操作のしやすさ、さらに動きの速さを追求しています。また、電波が届かない場所でも使えるという点はスマートニュースの大きな特徴でしょう。

ちなみに、なぜ、電波が届かない場所でも使えるのかというと、一度起動したスマートニュースは、その時点でのニュースを取り込んでいるので、仮に電波が届かなくてもニュースが読める仕組みになっているからだそうです。

スマートニュースの開発秘話

高い技術力と知識を持った浜本氏と鈴木氏がタッグを組んで作ったスマートニュースですが、最初から順風満帆に事業が成長したわけではありません。

開発のアイデアの一つが生まれたのは、なんと飛行機の機内でのこと。しかも、スマートニュースの前身となった事業でアメリカに進出しようという計画が暗礁に乗り上げ、意気消沈していた帰路でのことでした。

飛行機が高度を上げ、手持ちのスマートフォンが圏外となって使えなくなった時、「こういう時でもニュースが読めるものがあればなぁ…」という想いが、先ほどご紹介した、“電波が届かなくてもニュースが読める”というサービスのヒントになっているそうですよ。

スマートニュースのコンセプトは、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」こと。これからも世界中の人々に、良質な情報を提供してくれることを期待しつつ、今後のスマートニュースの進化にも目が離せませんね!

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。