新卒採用のミスマッチはなぜ起こる?原因と対策

就活生にとっても企業にとっても避けたい悲劇。それが「新卒ミスマッチ」。その悲劇を回避する術は、採用担当者と就活生が“腹を割って本音で向き合う”こと!という事で、今回は「新卒ミスマッチ」に陥らないためのデキルニンからのアドバイスです。

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、就活生にはお馴染みのフレーズ、「新卒ミスマッチ」にスポットを当てます。

「新卒ミスマッチ」とは?

「新卒ミスマッチ」とは、就活生が抱く企業での仕事に対するイメージと現実とのギャップによって起こるミスマッチのこと。

たとえば・・・

  • 出版社の記者として活躍したかったのに、配属されたのは事務部署だった・・・
  • 営業職だから外回りが多いと思っていたのに、実際は内勤ばかりでつまらない・・・
  • 事務職だったら楽かと思ったけど、実際には仕事量が半端なくてキツい・・・

大人から見れば、「仕事なんてそういうものだよ!」と一蹴されてしまうであろう、なんとも残念な理由で、せっかく頑張って就活して入社した会社を、わずか数カ月で退職してしまう若者が後を絶ちません。

でもこれって、学生側からすると、数カ月におよぶ就活の努力が無駄になってしまうということですし、企業側からすると、採用にかけた労力とコストが無駄になってしまうことになりますから、双方にとって、絶対に避けたい事態ですよね。

「新卒ミスマッチ」の発生原因

「新卒ミスマッチ」が発生する原因は・・・

  • 企業のこと、その企業での仕事内容を十分に調べきれていなかった。
  • 働く現実に対する認識が甘かった。
  • 採用担当者からのメッセージを、正しく受け取れていなかった。

などが、よくある原因とされていますが、どうすれば、志望する企業のこと、そして、その企業での仕事のことをきちんと理解して、ギャップが起こるのを防げるのでしょうか?

「新卒ミスマッチ」を防ぐには?

「新卒ミスマッチ」という悲劇を起こさないためのポイントは、「採用された後、実際に自分が働いている姿をカラーで鮮明にイメージできるまで、採用担当者と十分なコミュニケーションを取ること」だとOops!(うっぷす!)は思います。

とはいえ、「採用担当者の人とそんなに頻繁にやり取りすることなんて無理でしょ!」って思いますよね?

でも、デキルニンの【デキルニンサロン】なら、それが可能なのです!

一般的なナビサイトでは、大量の就活生が一方的に企業にアプローチをかけるため、採用担当者は一人ひとりの就活生とコミュニケーションを深めることはできません。また、スカウト型のサービスでは、企業が就活生にアプローチしますが、結局のところ、十分なコミュニケーションが図れるものではありません。

もちろん、企業が主催する説明会などもありますが、そこでも、『小数の採用担当者対複数の学生』という構図、または、その中で『一対一』の構図があったとしても、その場だけで十分に理解するというところまでは到達しませんよね。

でもでも、デキルニンの【デキルニンサロン】なら、専用のWebコミュニティーの中で、採用担当者の方と直接やり取りを重ねることが可能なんです。Webコミュニティーでのやり取りなので、いちいち堅苦しい文面を作って・・・なんて必要はありません!

ありのままの自分で、ありのままの表現で、あなたの疑問を採用担当者にぶつけることができます。

採用担当者も就活生も“腹を割って本音で向き合える場”、それが、デキルニンの【デキルニンサロン】です。

これから、参画していただける企業が続々と増えていく予定ですので、就活生の方はもちろん、これから就活を迎える方は、今のうちに会員登録しておいてくださいね~。

The following two tabs change content below.

Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。