学生諸君!孫正義氏の言葉に学べば道は拓ける

日本を代表する起業家、孫正義氏。孫氏を起業に駆り立てたのは、その壮絶な生い立ちでした。逆境を乗り越えて成功を掴んだ孫氏が語った若者へのメッセージの中に、人生の選択のヒントが隠されているかもしれません。今のあなたに『志』はありますか?

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、みなさんご存知の日本を代表する実業家、ソフトバンクグループの創設者、孫正義氏にスポットを当てます。

意外と知られていない、孫氏の生い立ち

ソフトバンクの創設者である孫正義は、1957年佐賀県鳥栖市に生まれました。

在日韓国人の二世で、幼少期には差別を受け、家業も浮き沈みがあり、その日の食べ物にも困るような過酷な幼少期を過ごしたこともあるそうです。しかし、そんな環境の下、「家族を助けるために」と一念発起して、家族の反対を押し切り、なんと!16歳という若さで高校を中退して単身渡米したのです。

孫氏の人生を決定づけた藤田田氏の言葉

その後、一時帰国した孫氏は、以前に読んだ本で感銘を受けていた、当時の日本マクドナルド社長、藤田田氏と面会するチャンスを掴み、「自分はこれから何を学べばいいか?」という質問を投げかけたところ、藤田氏から「これからはコンピューターの時代、私が君の歳だったらコンピューターを勉強するね」というアドイスを受けます。この言葉がその後の孫氏の人生を決定づけたのです。

その後、孫氏はカリフォルニア大学バークレー校に入学し、寝ている時間以外は常に勉強することを優先し、『勉強の鬼』になっていたとのこと。

大学の卒業が見えてきた頃、孫氏は、卒業後の軍資金を稼ぐために、一日ひとつ発明することを自らに課し、約250個にも及ぶアイデアをひねり出したそうです。そして、【音声機能付きの翻訳機】を完成させ、当時のシャープに売り込み、約1億円という資金を獲得して事業を立ち上げます。

そして、帰国後、その事業を売却し、ソフトバンクの前身となる、株式会社日本ソフトバンクを設立したのです。

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心に響く、孫氏のメッセージ

と、ここまでは非常に有名な話ですが、Oops!(うっぷす!)は、孫氏の生い立ちを紹介して、「やっぱり孫さんってすごい人だな~」と思ってもらいたい訳じゃありません!

Oops!(うっぷす!)が、学生のみなさんに伝えたい部分はココからです!

とあるTV番組のインタビューで、孫氏が高校生に宛てたメッセージ。まとめるとこんな感じです。

「人生は自分の夢の大きさに比例する。だから、できるだけ大きな夢を持った方がいい!」

つまり“人生は自分が持った夢の大きさより大きくはならない”ということ。

「夢も人生のビジョンも持たずに、ただ生きるために給料をもらい、言い訳を繰り返していると、人生なんて、あっという間に終わってしまう!」

つまり“夢やビジョンを持たずに「とりあえず、いまは目の前のことを・・・」的なことばかりを繰り返していると、そのうちに人生なんてすぐに終わってしまう”ということ。

この2つの言葉、なかなか重みのある言葉ですよね?

これから、社会に出る学生のみなさんには、この2つの言葉の意味をしっかりと考えて欲しいのです!

夢を持て!という、使い古されたきれいごとを言いたいのではありません。

夢やビジョンをしっかりと持たなければ、人生100年時代を豊かに生きることはできないんじゃないかって思うのであります!はい!

ただ何となく夢もビジョンもないまま就職活動に突入するとか、特にやりたいことがないから、どこかの企業に就職して金銭的な補償が得られればいいやとか、そんな浅はかな考えで、社会に出て欲しくないのであります!

だから、学生という時間のあるいまこの時に、将来のことをしっかりと考えてくださいね!

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また、実際に受講した学生さんの感想も別の記事で公開しています!

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。