マーケティングでヒトを操る!?

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、カッコいいビジネス用語、「マーケティング」にスポットを当てます!

単純にモノを売ってるだけじゃない!

先日の記事(【意外と知らない小売業の世界】)でも触れましたが、

小売業のお仕事は「メーカーや卸売業者から商品を仕入れて、消費者に販売し、消費者に顧客満足を提供する」ことです。

消費者である私たちからすると、当たり前に享受している顧客満足ですが、これって、そんなに簡単なことではありません。

日々、新たな商品が生まれ、昨日まで売れていたモノにとって代わる時代。

その時々の顧客ニーズを的確に捉えてモノを売るということは、想像以上に難しいのです。

だから、近所のあのコンビニだって、あのスーパーだって、
あなたに顧客満足を提供するために、日々「マーケティング活動」を繰り返しています。

「マーケティング」って何だ?

ビジネスシーンでよく耳にする言葉、「マーケティング」。

この「マーケティング」って、いったい何なのでしょうか?

簡単に言ってしまえば「売れる仕組みづくり」であり、その主となるのは「ヒトの意思をコントロールするための分析」です。

しかし、ヒトの意思は画一的なものではなく、その答えも数学のように必ずしも一つとは限りません。

これが、「マーケティングは科学ではない」と言われる所以であり、面白いところ。

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『4P理論』と『4C理論』

マーケティングの代表的な理論として4P理論と4C理論というものがあります。

4P理論とは、
①Product(製品)
②Price(価格)
③Place(場所)
④Promotion(広告宣伝)

4C理論とは、
①Customer Value(顧客にとっての価値)
②Customer Cost(顧客の負担)
③Convenience(入手の容易性)
④Communication(コミュニケーション)

つまり、4P理論は売り手側の視点、4C理論は買い手側の視点です。

なので、売り手側と買い手側、双方の立場からそれぞれ4つの視点に立ってマーケティングをするという事になります。

マーケテイングだけではモノは売れない!?

モノを売るためにはマーケティングが不可欠です。

しかし、実際にヒトにモノを売るには、集客促進・販売促進・購買促進の3つの戦略と実行が必要になるんです。

それを担うのは、AIでもロボットでもなく、まさにヒトです。

ヒトの力がヒトの感情に触れ、そして、ヒトを動かす。

だからやっぱり、最後はヒトなんですよね…。

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。