意外と知らない小売業の世界

はじめまして!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、「小売業(小売企業)」にスポットを当てます!

大きな企業なのに小売企業!?

小売業(こうりぎょう)って、聞いたことありますか?

普段、あまり耳にしない言葉ですよね。

もしかして、
「小売」って書くから、「小さなお店」なんて思ってませんか?

実は!
イオン、セブンアンドアイ、ニトリ、ユニクロ、無印良品といった、誰もが聞いたことのある有名企業はすべて、小売業を営む企業、つまり、小売企業なのです。

小売業って何するの?

じゃあ、小売業のお仕事って何でしょうか?

イオンはショッピングモール、
セブンはコンビニやイトーヨーカ堂、
ニトリは「お、ねだん以上」の家具とか家電、
ユニクロは衣料品、
無印は生活雑貨から衣料品・加工食品・家具・家電、というイメージですよね。

はたしてその共通点は…?

答えは「生産者と消費者をつなぐこと」、
わかりやすく言えば、「メーカーや卸売業者から商品を仕入れて消費者に販売し、消費者に顧客満足を提供すること」。

それが、小売業のお仕事なのです。

でも、単純にモノを売っているだけじゃない!

そこには、マーケティングによって顧客ニーズを的確に把握し、発注・仕入れ・販売を繰り返す、日々の涙ぐましい努力が…。

でも、その話は、また次の機会に。

最新テクノロジーが続々と!

さて、昨今のテクノロジーの進歩は、小売業の世界にも様々な影響をもたらしています。

そういえば、
近所のコンビニやスーパーのレジ、無人化されていませんか?

いま、コンビニやスーパーでは「セルフレジ」という自分で精算するタイプのレジが主流になりつつあります。

それだけではありません。

物流業者の倉庫内では、驚くべき光景が!

これまでは、ヒトが倉庫内を駆けずり回って…、というのが当たり前の光景でしたが、
なんといまは、
ロボットがモノをピックアップして箱詰めまでしてくれたり、モノが置いてある棚の方からヒトに寄ってきてくれる!?なんてこともあるみたいです。

今後、このような流れは一層加速するんでしょうね・・・

デキルニンの就職塾 – 理想の就職を実現

ヒトが担うべき仕事とは?

昨今、テクノロジーの進歩がヒトの仕事を奪う、と騒がれていますよね。

10年後にはほとんどの仕事がAIやロボットにとって代わる、という見出しのWEBニュースもありました。

でも、これって2つの見方ができると思うのです。

ひとつは、単純に「仕事がなくなる」という見方。

もうひとつは、「つまらない仕事から解放される」という見方です。

どちらの見方になるかは、人によって別れるところだと思いますが、我々、仕事能力開発集団デキルニンはこう考えます。

「仕事」と「労働」は違う。

どんなにテクノロジーが進歩しても、AIやロボットが担うのは、あくまでも「労働」であり「仕事」ではない。

ヒトが誰かのために新たな価値やサービスを生み出すこと、それが「仕事」なのだと。

だとするならば、いまのうちから「機械には代わることのできない人間である自分にしかできないこと」を探しておく必要がありそうですよね。

我々、仕事能力開発集団デキルニンは、これからの時代を豊かに生きるためのキャリアデザインのお手伝いを通して、『若者がポジティブに働ける社会』の実現を目指す集団です。

どうぞよろしく!

デキルニンとは

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。