【起業塾】先輩起業家たちから学ぶ「起業準備で必要なこと」

これから起業を目指すなら、先輩起業家たちが創業時に直面した「課題」と「苦労」を知ることはとても重要!中小企業庁と日本政策金融公庫が発表しているデータから読み解いた結論を基に、『先輩起業家たちと同じ轍を踏まないために必要なこと』をお伝えします。

今回は、起業を目指して、やっと「その時」を迎えた先輩起業家たちが創業時にどのような課題に直面して、実際にどのような事で苦労しているのかを、中小企業庁と日本政策金融公庫 総合研究所のデータを基にまとめてみました。

先輩起業家たちの創業時の『課題』は?

これは、中小企業庁が発表している「2017年版中小企業白書 概要」のデータです。


(出典: 2017年版中小企業白書 概要 18ページより)

ご覧のように、先輩起業家たちが創業期に直面した課題として

①資金調達
②家族の理解・協力
③事業や経営に必要な知識・ノウハウの習得
④質の高い人材の確保
⑤販路開拓・マーケティング

が挙げられています。

この5つの課題を見ると、『学ばなければ解決できない課題』『自分で解決できる課題』に分けることができそうです。

まず、②と④について見ていきましょう。

②の「家族の理解・協力」については、本人が家族に対して丁寧に説明・説得するなどの必要がありますが、本人の努力次第で何とかなる課題です。

同じく、④の「質の高い人材の確保」については、これまで築いてきた交友関係のある友人たちの中から適任者を見つけて口説いてみたり、持っている人脈を辿って適任者を紹介して貰ったり、或いは、人材紹介サービスを利用するなどの方法を取れば解決できうる課題です。

一方、①③⑤については、専門的な知識やノウハウを学んだり、スキルを習得しないと解決できない課題です。

①の「資金調達」は、エンジェル投資家やVC(ベンチャーキャピタル)等に直接出資を依頼するという方法をとらないのであれば、日本政策金融公庫や都市銀行・地方銀行・信用金庫などから融資を引き出すという方法になるので、融資を引き出すために必須となる『事業計画書』を作るためのスキルが必要となります。

③の「事業や経営に必要な知識・ノウハウの習得」は、時間と労力を掛けて起業に関するたくさんの専門書を読み漁れば知識を習得することはできるかもしれませんが、それらの知識を自分で使える知識にできなければ全く意味がありませんし、そもそも、どのような分野の知識をその程度のレベルまで習得しなければならないかの判断が難しいのが現実ではないでしょうか。また、ノウハウについても、上っ面だけの成功本をいくら読んでも決して身につけられるものではありません

⑤の「販路開拓・マーケティング」も、時間と労力を掛けてマーケティングに関するたくさんの専門書を読めば知識を吸収することはできるかもしれません。しかし、気の遠くなるような膨大な量のマーケティング知識の中で、創業時に必要となるものを選別するという作業はなかなか容易な事ではありませんし、膨大な時間が必要となります。

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先輩起業家たちの開業時の『苦労』は?

今度は、日本政策金融公庫 総合研究所の発表している「2017年度新規開業実態調査」のデータの、先輩起業家たちが開業時に苦労したことのTOP3を見てみましょう。

①顧客・販路の開拓
②資金繰り・資金調達
③財務・税務・法務に関する知識の不足

がTOP3に挙げられています。


(出典:日本政策金融公庫 総合研究所「2017年度新規開業実態調査」13ページより)

お気づきかと思いますが、先ほど見て頂いた『先輩起業家たちが創業期に直面した課題』の①、③、⑤とほぼ共通するものになっていることが分かりますよね。

原因は何?どうしたらいい?

つまり、中小企業庁の調査結果からも、日本政策金融公庫 総合研究所の調査結果からも、創業時の先輩起業家たちが抱えていた課題、経験した苦労を回避するためには、

「必要な知識を学ぶ」こと

「必要なノウハウを吸収する」こと

「必要なスキルを習得する」こと

が必要だということが読み取れるのではないでしょうか。

つまり、「知識を学ぶ」であれば、あれもこれもと手を出すのは時間と労力の無駄でしかありませんから、あくまでも創業前~創業時に不可欠な知識を厳選して学ぶことが肝心になります。

「ノウハウを吸収する」であれば、多くの企業の成功ノウハウを知る人物から実際にそのノウハウを教えてもらうのが一番ですし、「スキルを習得する」も、自身がそのスキルを持ち合わせていて、かつ、人に教える場数を多く踏んでいる経験と実績のある人物から教えてもらうのが最も安心でしょう。

時間と労力を抑えて効率の良い対策を!

これまで見てきたとおり、先輩起業家たちが創業時に抱えていた課題・経験してきた苦労が分かっているなら、同じような状況に陥らないようにするのがクレバーなあなたが取るべき選択です。

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デキルニン仕事能力開発集団のマスコット、若者がポジティブに働ける社会を目指している。デキルニンの成分はデキストリン[(C6H10O5)n]と、あとは秘密。