女子大生が5個のアルバイトを掛け持ちして気づいたこと

わたしは5個のバイトを掛け持ちしています。でも、お金を稼ぐことに必死!なわけではなく、それには自分の未来につながるちゃんとした理由があるんです。今回は、わたしが「バイトを掛け持ちする理由」とそこから得られた「大事なモノ」のお話です。

こんにちは!さらです。

この春から大学2年生になったわたしですが...

なんと!現時点で、5つのアルバイトを掛け持ちしているんです(笑)。

これって、さすがに多いですよね…、わたしもそう思います…(笑)。

でも、こんなにたくさんのアルバイトを掛け持ちしているのには、ちゃんと理由があるんです!

今回は、その理由と、その経験で気づいたことを、みなさんにお伝えしたいと思います。

気づいたらバイトを5つも掛け持ちしていた…

そもそも、なぜわたしがバイトをこんなにも掛け持ちするようになったのか。

それは…

「経験」が欲しかったからです。

さまざまな場所で働くことによって、新しい世界を見て、今までになかったモノの見方や考え方を手に入れたかったから。

実際に、塾やこどもの預かり場、機器の貸し出し所にテーマパーク、そして、今やっているこの学生ライター、実にさまざまな場所で、さまざまな「はたらく」形を経験しました。

1種類だけのバイトを、深く深ーくやる...。確かにそのことで見えてくることもあると思いますが、わたしとしては、さまざまな場所を転々とすることでこそ見えてくるものがあると思ったのです。

そんなこんなで、「質より量」を目指してるうちに、気がついたら5個もバイトを掛け持ちするに至ったのでした...

バイトの掛け持ちで気づいたこと…

わたしがバイトを掛け持ちしていて気づいたこと…

それは、「それぞれの場所に、それぞれ異なる評価軸がある」ということです。

例えば、塾講師であれば、前提として自分の頭の良さ(とそれを裏付ける学歴の高さ)と教えることのうまさが求められます。そして、実際に勉強を教えている子の成績が上がることで、講師としての能力が評価されます。

他方、テーマパークであれば、目の前にいるお客様にどれだけ寄り添えるか、どうやったらより多くの笑顔を届けられるか…。自分の体と心を使って考えることが求められます。そして、実際に接したお客様が笑顔になってくれた数で能力が評価されるのです。

このように、はたらく場所ではそれぞれに違った評価基準があり、それを満たすような形でヒトは働いているのだ、ということを知りました。

だから、「自分にとって適した評価軸、適さない評価軸がある」ということも分かってきて、「自分にとって適した場所」で働くことこそが自分を輝かせるために必要なんだ!ということに気がついたのです。

大学生のうちに自分の場所を見つけよう!

とはいえ、「適する、適さない」は、いわば自分の中での相対的な評価なので、人それぞれです。

だからみなさんも、大学生のうちに、できるだけさまざまな場所で「はたらく」を経験して、その中から自分が輝くことのできる場所を見つけられるように、積極的にチャレンジしてみてください。

その中で、自分が輝くことのできる場所が見つかった時、きっとワクワクする未来が待っているはずですよ!

ちなみに、将来の「はたらく」の選択肢のひとつとして、わたしが今チャレンジしているのは・・・

↓ビジコンに再チャレンジする話↓

【学生起業】一度敗れたわたしですが、ビジコンに再挑戦します!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。
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