【学生起業】ド素人大学生が「アイデアを形」にできた話(後編)

マーケティングのマの字も知らずに学生起業を目指したド素人大学生が、知識とスキルを身につけてアイデアを『事業計画書』に落とし込んで形にするまでの軌跡をご紹介します。これから学生起業を目指す人も、すでに動いている人も、一読の価値あり!(後編)

↓ちなみに、前回の記事はコチラ↓

【学生起業】ド素人大学生が「アイデアを形」にできた話(前編)

私のアイデアも形になった!

いよいよカリキュラムの最後、『実践学習』ではアイデアを形にする方法をケーススタディーを通して習得します!

【デキルニンの学生起業塾】のゴールは「アイデアを伝わるカタチ」にすること。具体的に言うと、自分のビジネスの設計図となる『事業計画書』を作ること。

ちなみに、『事業計画書』とは、文字や数字などを使って自分のビジネスアイデアを他人に伝わるようにするための書面のことです。

そこに至るには、以下のような流れを辿ります。

①妄想力を使ってアイデアを極限まで膨らませる
②そのアイデアを事業として成立するレベルまで徹底的に磨き上げる
③磨き上げたアイデアを基に事業の詳細な中身を決める
④事業の中身についてブラッシュアップしながら簡潔な言葉にまとめる
⑤その言葉を『事業計画書』に記載する
⑥『事業計画書』完成!

つまり、『事業計画書』ができれば、その次は“実際にビジネスを創り上げていくステージ”へ確実に歩みを進めることができるわけですね。

講義内では、あらかじめ設定されたケースを基に事業を創るシミュレーションをしていくのですが、その中で私は、アイデアを実現可能な形に落とし込むには「マーケティングの基礎知識」と「ビジネスの基礎知識」が何よりも重要なんだということを強く実感しました。

でも大丈夫!

ここで必要となる知識たちは、すべてこれまでの『基礎学習』『発展学習』で学んできた知識ばかり。また、講師の先生もあえて何度も重要なワードを繰り返し使って説明してくれるので、今まで学んだ知識たちを思い出しながら安心して進めることができます

講義内では途中途中に何回か「シンキングタイム」というものが設けられているので、そこで動画を止めて自分の頭で考え、調べ、「自分なりの結果」を出すことが重要です。そして、それを講師の先生が提示してくれる「正解」(絶対的な正解ではなく、一つの解答例)と比べてみて、「合ってた!」「あぁ、こういう考え方もあったのか!」…と、実感を持って理解することが大切になります。

私は今回、人生で初めて『事業計画書』を作る体験をしましたが、やはり「お手本」がある安心感はものすごくありました。自分の事業のリアルな『事業計画書』を作る前に、講義内の設定に沿って講師の先生と一緒に手を動かしながら実際に作ってみるという経験ができたのは、とても良かったと感じています。

ゼロから1を全て自分の手で作り出すわけではなくて、実際に自分の頭で考えながらも、画面の向こう側にいる講師の先生がしっかりと道を示してくれるので、「あぁ、こうやってやればいいんだな!」と確認しながら『事業計画書』を作るスキルをしっかりと身につけることができました


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「起業」が透明になった!

講師の先生が「実践学習」の中で繰り返しおっしゃっていたのは、
「徹底的に妄想しきること!」
「アイデアがカラーになるまで考えつくすこと!」
です。

自分のやりたいことがありありと思い浮かべられるまで、大きな枠組みから詳細までを教わった流れに沿って丁寧に考えていくことで、私にも自分の『事業計画書』を作ることができました。

そもそもマーケティングに関しては初心者だった私。

起業に興味はあるけれど、何から手をつけていいのか、何から学べばいいのかなんて全くわからない!はじめはそんな状態でした。

この【デキルニンの学生起業塾】を受講する中で、なんだかめちゃくちゃ複雑でゴールが見えないものだと思っていた起業が、「あぁ、ここはこういうプロセスで動くとうまくいくのか!」と、まるで迷路の正解ルートを指し示されたかのように、急に透明度の高いものとなりました

身をもって感じた「受講の効果」

<マーケティングの専門用語>

数カ月前まではマーケティングのマの字も知らずにいた私ですが、マーケティングの専門用語の意味や使い方をきちんとマスターできたので、今は学生起業を目指す人たちや大学の友人たちと同じレベルで話をすることができるようになりました。

<ビジネスセンサー>

講義の中で講師の先生がおっしゃっていましたが、自分の回りにあるモノやサービスはすべて「誰かのビジネスの賜物」だから、ビジネス的な視点で見ると、たくさんのヒントを得ることができる最良の学びの素材です。それは頭では分かっていても、なかなか学びにつなげることはできていませんでした。
しかし、受講を終えてからは明確にその「ビジネスセンサー」が働くようになりました。街を歩きながら、ネットサーフィンをしながら、もはや家の中でも。ありとあらゆるモノやサービスに対して興味を持つようになったのです。

今まで気がつかなかったありとあらゆる情報を、「学びのタネ」として捉えられるようになったことは、私にとってとても大きな変化でした。

<アイデアを言葉にして表現するスキル>

実はいま、ビジネスコンテストに再挑戦する計画を立てています。

応募書類に自分の「やりたいこと」を書いているとき、ふと、その表現力が以前よりも確実に上がっていることに気づきました。アイデアを言葉にしてそれを書面に表現するというスキルがちゃんと身についた証拠だと思います。

いまは、「これならきっと伝わるはず!」と、自分の中で確信が持てるようになりました。

【デキルニンの学生起業塾】で学んでたくさんの知識とスキルを身につけたからこそ、再びビジネスコンテストに挑戦するという未来につながる一歩を踏み出すことができたのだと思います。

私にたくさんの刺激と変化を与えてくれた【デキルニンの学生起業塾】。

ここで学べば、私のようにマーケティング知識ゼロからでもアイデアを形にする方法を身につけて確実に起業に向けてステップアップすることができます。

「やりたいことに自由にチャレンジできるのは大学生のうちだけ」

だから、
アイデアを形にしてみたい!
アイデアをビジネスにしてみたい!
と考えている方には、この【デキルニンの学生起業塾】を、ぜひ、おすすめします。

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デキルニン

デキルニン仕事能力開発集団のマスコット、若者がポジティブに働ける社会を目指している。デキルニンの成分はデキストリン[(C6H10O5)n]と、あとは秘密。
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