就活の面接で魅力を伝えるコツ&直前チェックリスト

こんにちはデキルニンです。面接で一番失敗することは、エントリーシート(ES)を暗記して、文章を話してしまうことです。面接は企業を代表した面接官とのコミュニケーションを行う場です。面接官の質問に答え、あなたの魅力をわかりやすく伝えられなければなりません。

今回は、面接官に「内定だしたい!」と思ってもらえる、面接での魅力の伝え方を紹介します。

魅力を明確にしておく

そもそも質問に対する回答や、あなたの魅力を自己分析で明確にしておいてください。
自己分析は就活の核となる作業です。
まだ出来ていないのであれば、4日でわかる「エントリーシートの書き方がわかる講座」をやってみてください。
就活トレーナーが個別指導であなたの魅力の作り方を指導します。

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魅力を伝えるコツ9選

明確になった魅力をどう上手に伝えるか。それは

1,思考面と感情面で訴えかける!

筋の通った論理的な説明で伝えましょう。面接官や企業に共感してもらえる内容だと相手を話に引き込むことが出来ます。

2,目的と相手を確認し導き方を事前に決める!

面接前後で相手にどう影響を与えれば成功なのか目的(即戦力で使える人と感じてもらうなど)を設定しましょう、相手はどんな立場で、自分にどんな感情を抱いているのか、何をどのように伝えたら良いか考えておきましょう。

3、誤解されないメッセージを明確にもっておく!

捉え方が複数あるメッセージでは誤解されます。明確なメッセージで伝えてください。

4、メッセージを受け取った相手をイメージ!

言葉の解釈は人によって違います、役職は?相手の目的は?仮想ベースで考えましょう。

5、相手の関心に応える!

ズレた回答は不満を抱かれます。質問には答えを先に返しましょう、

6、相手が納得できるロジックを持つ!

「確かにそうだね!」と思ってもらえる根拠を添えた内容を話しましょう。

7、相手が理解しやすいストーリーを作る!

起承転結、相手が話に乗りやすい物語になっていると、わかりやすくなります。

8、伝えたいことより伝えるべきことを優先!

質問の意図を考えましょう、自分の伝えたい事を伝えるチャンスは今後あります。
無理にねじ込むことは止め、まずは質問にシンプルに回答しましょう。
結論ファースト+重みづけでメリハリある内容で答えられます。

9、ひとつの質問にひとつのメッセージで返す!

アピールが多いと、相手を迷わせることになります。ベストアンサーを想定し、目的の行動(内定や2次面接など)に導くことができる回答を行いましょう。

面接練習時に上記9選を確認!

企業によって魅力の捉え方は違います。それぞれ調査して面接対策を用意するのは大変です。
そんなときは「Web面接のコツが掴める講座」を使ってみてください。
実際に本番に近い環境での1対1の模擬面接で、面接の感覚と攻略ポイントが掴めるようになります。

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面接チェックリスト

面接では話し方も重視されます。面接マナーについては、いろんな意見がありますが、企業ごとに異なりますので、あくまで誠意があり好意的な態度と話し方であれば問題ありません。前日にチェックしておきましょう。

  1. 背筋は伸びているか、まっすぐ立っているか、不自然な姿勢になっていないか?
  2. 必要以上にジェスチャーが大きくなっていないか?
  3. 目が泳いでいないか?
  4. 聴き手の方をまっすぐ見て話せているか?
  5. 表情が硬すぎないか?
  6. 笑顔がヘラヘラしているように見えないか?
  7. 表情が硬すぎないか?
  8. 声の大きさは適切か?
  9. ハキハキした話し方か?
  10. 言葉遣いは適切か?
  11. 早口になっていないか、きちんと間を取って話せているか?

あとは実施するだけ

と言っても緊張するのは当たり前です。

やるべき事をやったのであれば、自信を持って面接に挑みましょう!

面接はコミュニケーションですので、どうしても会わない人もいます。
失敗したとしても、焦らず修正して行きましょう。チャレンジすればするほど内定率は上がります。

大事なのはチャレンジです。一緒に頑張りましょう!