50年後の日本 ~変化とは人生の法則である! ~

50年後の日本はAIの進化により仕事の変化が起きます。
ロボットなどの機械に代わられる仕事もあり、なくなる仕事と生まれる仕事があるでしょう。
同時に医療技術はさらなる発展を遂げます。
今回は、50年後の日本について考えていきます。

2068年、あなたは何歳?

こんにちは。親指です。
50年後、あなたはどこで何をしているでしょうか。
ちなみに、その頃、僕はもう卒寿。
不摂生な生活をしているので、おそらくお墓の下か、よくて病院のベッドの上でしょう。
厚生労働省によると、日本の平均寿命は、2015年に男性が80.75歳、女性が86.98歳だったのが2065年には男性が84.95歳、女性が91.35歳にまで伸びることが予想されています。
高齢者が増え続ける日本で起こる変化について考えてみました。

AIで変わる!50年後の仕事について

昨今よく言われていますが、AIの技術革新の勢いは著しく、2045年にはAIが人間の知能を超えるという予測もされています。
これまで人間にしかできないと思われていた複雑な作業がロボットなどの機械に代わられようとしているのです。
例えば、自動運転車がこれから普及していくことが予想されます。
すると、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うことになります。
しかし、新たな仕事がうまれるチャンスだということもできます。
私たちは時代の変化に的確に対応することが迫られます。

長寿王国!50年後の日本の医療は?

日本の医療はより発展していきます。
例えば、人工心臓でいうと50年後には小型化しつつも高性能になり、手術をうけた方でも運動することが可能になるでしょう。
それだけではなく、体調管理機能が付属され、健康異常を感知したら本人や病院に通知できるシステムを備えるなど、進化することが予想されます。
医療の発展により長寿王国日本が確立されていきます。

経済縮小!50年後の日本の人口は?

50年後の日本の人口は減少傾向にあり、経済は縮小するとみられています。
およそ100年後の2115年の人口が参考値で示されているのですが、5,056万人となっています。
特徴的なのが高齢者の増加です。
2045年には65歳以上の高齢者数がピークを迎え、3,935万人になることが予想されています。
労働人口が減少するなかでの高齢者の増加は日本経済を圧迫することになりかねません。
その労働力を補ってくれるのがAIになるのでしょう。

まとめ

AIにとって代わる仕事が増え、医療はさらなる発展を遂げて人々の健康を支えます。
私たちの生活は変化し続けていきます。
経済が縮小するなかで変化に対応できる人が勝ち残っていく世の中になるでしょう。
技術を素直に受け入れ、それを上手に活用していく力が問われていくのではないでしょうか。

最後に名言を・・・

変化とは人生の法則である。
過去と現在しか見ない人は、確実に未来を見失う。

ジョン・F・ケネディ

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親指

デキルニンに参画してから、めっきり体重が増加。 首がなくなり、嫁からは親指といわれる。 「俺でもわかる!」をモットーに、親指自身が読んで理解できる易しい記事を執筆します。