就活にチャットボット導入企業も!就活生の注意点は?

就活にチャットボットを導入している企業が出てきています。チャットボットとは何か、就活にチャットボットを利用することで企業と学生が得られるメリット、学生の注意点についてまとめました。

こんにちは!スマイルです。
今回は就活現場で利用されるチャットボットについてご紹介します。

就活にチャットボットを導入している企業が増えている!?

チャットボットとは、チャットに組み込まれたオプションプログラムで、人間の手を介さずに自動返信する機能を持っています。

Twitterのbotアカウントなんかも有名ですよね。

企業のコミュニケーションツールといえば、「電話」と「メール」が主流でしたが、最近は仕事での使用が前提の「ビジネスチャット」を導入する企業が増えています。

ビジネスチャットは、メールよりも圧倒的にレスポンスが速く、情報も見やすく整理できるなど、メリットが多いため、IT企業が多く採用しています。

よく使われるビジネスチャットには「Slack」や「Chatwork」などがあります。メリットはチャットボットを簡単に導入できる点で、顧客の問い合わせ対応も、ある程度自動化する動きが出てきました。

このような流れがあり、就活でもチャットボットの導入をする企業が増えてきました。

よくある問い合わせや面接日の設定など、担当者とやり取りしなくても完結するような内容はチャットボットで対応する仕組みみたいです。

採用現場でのチャットボットは今後どうなる?学生が注意すべきことは?

企業にビジネスチャットを導入する動きは今後も続くと見られます。

チャットボットを導入することで、企業側はコストの削減、学生側は瞬時に回答が得られるというメリットがあります。

ある企業では、問い合わせ対応が約3割減少し、24時間対応になったため学生側もいつでもリアルタイムに回答が得られるというのですから、便利ですよね。

非常に便利に思えるチャットボットですが、利用する学生側は、LINEなどでチャットに慣れているせいもあり、ついなれなれしい質問文にしてしまう可能性があります。

チャットの向こうにいるのは、キャリアを積んだベテランの人事・採用担当者です。

メールで質問をするときと同じように、ていねいで誠実な言葉づかいは忘れないようにしましょう。

まとめ

就活に導入されつつあるチャットボットや、就活生が注意したいポイントについて説明しました。

せっかく能力や資格に優れているのに、チャットのやり取りでマイナスにならないように注意しましょう。

就活でチャットボットの対応があれば、今回の内容を参考にしてくださいね。

LINEだと、「おかん」に返答したつもりが、企業担当者に届いてしまうなど、失敗話も良く耳にします。プライベートと就活はツールを分けたほうがリスクヘッジになると思います。

それでは!

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smile

学生時代パソコンで遊んでいたら、いつの間にか将来の仕事になっていたwebデザイナー。得意な技術と好きな仕事で楽しくチャレンジしていきたい