何をモチベに生きてくの?「はたらく」を考える大学生の人生設計

先日、newspicksが選ぶビジネス書の一冊・尾原和啓氏の『モチベーション革命』を読みました。今回は、この本を読んで大学1年生のわたしが考えたことをお伝えします!「稼ぐために働きたくない世代」の私たちにとって、はたらくためのモチベーションとは何なのでしょうか?

こんにちは!さらです。

『モチベーション革命』とは?

まずは、モチベーションとはどんな意味の言葉なのかを確認しておきましょう!

モチベーションとは、人が何かの行動を起こすときの原因となるもの、分かりやすい言葉で言うと「動機」でしょうか。

今回わたしが読んだnewspicksが選ぶビジネス書の一冊『モチベーション革命』サブタイトル「稼ぐために働きたくない世代の解体書」。この本の著者はマッキンゼーやgoogleでITプラットフォームビジネスに携わってきた尾原和啓氏。

このビジネス書は、いわば現代を生きる若者のための「モチベーションの教科書」なのです。日本の過去・現在・未来を見据えながら、モチベーションが変化する若者の「これからの働き方」を考える内容になっています。

この本の中で、尾原氏はこう述べています。

現代の若者は、生まれた時から資源が多分にある「乾けない世代」だと。
したがって、現代の若者にとっては旧来の大人が目標にしてきた「達成すること」や「得ること」ではなく、「仲間との繋がり」や「それをやる意味」「没頭できること」がモチベーションになっていくという、いわば「モチベーションの革命」が起きている。
AIの台頭が叫ばれる中、「自分の強み」を活かして本当に好きだと思える仕事をすることが、これからの時代を生きる手である、と。

革命の中にいるわたしたちがすべきこと

わたしたち「若者」はモチベーション革命の真っ只中…。
だとしたら、大学生のうちに、この革命にどのように向き合ったら良いのでしょうか?

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う~ん、はっきりとは分からないけど…

わたしは人生をかけて向き合えるような「自分の強み」を模索することこそ、大学生のうちにできるだけ多くやっておきたいなぁ…と思っています。

でも、「自分の強み」というものは、一朝一夕でわかるものではありません。

例えば、ものすごく自信を持っていることでも実はやり続けるとあまり心ときめかなかったりするかもしれませんし、逆に自分のあまり誇れない部分が案外多くの人に喜ばれたり賞賛されたりするかもしれません。

だとすれば、「なんでもやってみないとわからない」と思うんです。

だからこそ、自分の気持ちに正直になって「やってみたいこと」や「興味のあること」にできるだけ手を出すことが重要なのではないかと思います。そして、トライアンドエラーを繰り返すことによってのみ自分の「強み」が精査されていくのではないでしょうか。

ちなみにわたしは以前の記事でも書いたとおり、大学で経営とデザインを学びつつ、家では哲学書を読み、プログラミングのオンライン授業を受けて、ビジコンに参加して…と、自分の好きな学びをつまみ食いしまくっています。

5年先、10年先どうなるか分からない時代の中で、自分の「強み」となるものを複数持っておくことを、大切にしていきたいと考えているからです。

若いうちに、たくさんのことに飛び込んで成功や失敗を積み重ねてたくさんの教訓を学んで、これからもどんどん自分を尖らせていきたいです!

私も、まだまだ自分の「強み」ははっきりとわからないし、絶賛迷い中です。

みなさんもチャレンジすることを忘れずに、自分の「強み」を探していきましょう!!

デキルニンでは、ビジネスの仕組みを知って起業の方法をゼロから学べる起業支援の動画コンテンツを提供しています。「お金の稼ぎ方を学び起業の方法を習得してビジコンにトライする」、この経験って結構な「強み」になると思いませんか?

ちなみにいまわたしも参加しています。それでは!

デキルニンの学生起業塾

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。