【学生起業】大学1年生がビジコンにチャレンジした理由

わたしは今年の9月から、あるビジネスコンテストに出場しています。この話を友達にすると、よく聞かれるのが「え?なんでそんなことしようと思えたの?」ってこと。ということで、今回は「わたしがビジコンに出ようと思ったわけ」をまとめてみました!

こんにちは!さらです。

何がしたいのかわからなかった春

大学入学当初、わたしは自分が将来何をしたいのか全然わかりませんでした。

リクルートスーツを着て大学に来る4年の先輩を見て、「将来自分もああなるのか…」と、なぜか漠然とした不安を抱えていたことを今でも思い出します。

そもそも自分は何が好きで、将来何をして生きるのか。

命をかけてやりたいと思えるものなんて、見つかるのか。

慶應に入ったはいいものの、その先のことは全然考えたことがなくって、一気に道に迷ってしまったんです…。

いろいろ挑戦してみて、わかったこと

何をすればいいのかわからなかったわたしは、とりあえず、いろんなことに挑戦しました。

デザインのためのプログラミング言語を一から習得してみようとしたり、人材育成企業にインターンに行ったり、芸能事務所のオーディションを受けたり…。

現段階で、社会で活躍している様々な人の話を聞きまくりました。バイトも、転々としました。

その中で、様々なことに挑戦するという「外に向かう行為」と、そこで得た心の動きに敏感になり、反応をするという「内に向かう動き」を何度も何度も、繰り返しました。

そうやっていくうちに、わたしは「自分の価値基準に従って生きる人が一人でも増えて欲しい」という一つの軸に、たどり着いたのです。

デキルニンの学生起業塾

たどりついたのは、「起業」という選択肢だった

そうやって固められた自分の軸と、現代社会にある職業、キャリアの選択肢を見渡してみたとき、それらがいかに自由度の低いものであるかを実感しました。

自分のやりたいことを本当の意味で実現するためには、自分で道を切り拓くしかなかったのです。

その結果、たどりついたのが「起業」という選択肢でした。

そのため、わたしは現在、ビジネスコンテストに出場することで、自分の事業案をブラッシュアップさせています。

ビジネスコンテストに出場していると、これまで関わってこなかった色々な人に出会えたり、新たなことを発見できたりと、毎日がとても刺激的です。

そういえば、デキルニンでも学生向けの起業支援サービス【デキルニンの学生起業塾】を提供中ですよね。

あなたも、将来の選択肢のひとつとして「起業」を考えてみませんか?

起業に興味のある人は、一度、Webサイトを覗いてみてくださいね。

デキルニンの学生起業塾

次回は、私がビジコンに参加して学んだことをお伝えします。

↓次回の記事はコチラ↓

【学生起業】メンター曰く「起業」を目的化することは危うい!?

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。