「何をやったらいいかわからない」と考えるあなたへ

こんにちは!さらです。
やりたいことが見つからなかった大学1年生の私自身の経験を踏まえて、「やりたいことを見つけるためのヒント」や「やりたいことを見つける手法」について同世代のみなさんにお伝えしたいと思います。

将来の自分を、ぼんやりと考えている

大学に入って、キャリア選択について考える機会が増えた。
年度の初めに開催されるインターンシップや就職活動についての説明会。
リクルートスーツをビシッと着て、面接帰りに学校に来る4年生の先輩。
わたしも、2年後、3年後には、同じ話を聞いて、同じ景色を見るのかな…。
そう考えてみたけれど、なんだかしっくりこなかった。自分のその姿が、イメージできなかったから。

自分は将来、何がやりたいんだろう?
得意なこともあるし、ちょっとだけ人に自慢できそうなこともある。

音楽が好きだから、音楽業界で働こうかな…。
文章を書くのが得意だから、出版の会社に行きたいかも…。

そんなことをぼんやりと考えてる。

でも、あんまり納得できないんだ、それじゃ!

自分のパッと思いつく得意なことで、自分の人生を決めちゃっていいのだろうか?

だから、結局、振り出しに戻っちゃう。

本当は何がしたいのかわからなくて、ウズウズする……。

きっと、わたしと同じような想いを持っている大学生って、いっぱいいると思う。

そんなあなたに、わたしは、「好き」の理由を掘り下げてみることをおすすめします。

「好き」の理由を掘り下げてみる

先ほどのわたしの例を取り上げるなら、「音楽」が好きなのはなぜなのか?

人生を変えた1曲があるから?
大好きなおばあちゃんが、小さな音楽家だったから?

「なぜ」を深堀して考えることで、自分の熱量の『原点』が見えてくるはずだ。

そして、その『原点』にこそ、自分にしか持てないオリジナルなストーリーがある。

そのストーリーが明らかになってこそ、自分が本当にやりたいことが見えてくるんじゃないか、と思う。

深堀りして見えてくる自分のストーリー

先ほどの例をまた使うと、わたしには、人生を変えた1曲がある。
→自分と同じように、「運命の1曲」に出逢う人が増えたらいいなぁ…。

わたしのおばあちゃんは小さな音楽家だった。
→世界中の人のどんな小さな音楽も、一つ残らずアーカイブしてみたいなぁ…。

切り口は同じ「音楽」でも、それに対するアプローチは全く違ってくる。
そして、そこから生まれるストーリーは、あなたを突き動かしていくはず。

“「好き」を掘り下げてみること”

わたしのアドバイスが「何をやったらいいかわからない」と考えるあなたへの一つの『道しるべ』になればうれしいです。

とは言っても、自分の「好き」がすぐに思い浮かばない人は、20の質問であなたが分かる『デキルニンの仕事能力診断』で自分がどんな人間なのかを知ることから始めてみてもいいかもです。

ちなみにわたしは、「フリーるHUMAN」でした。

デキルニン 仕事能力診断

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。