伝わるアルバイト経験の書き方はこれ!エントリシートや面接で問われる自己PR

エントリーシートや面接で、アルバイトでの経験を自己PRとして伝えるとき、どのような点に注意するといいのか。面接官の意図から文章構成を作り例をもとに解説します。(就活トレーナーの映像解説付き)

こんにちは!デキルニンです。

エントリーシートや面接での自己PRは、自分が入社した後にどう活躍できるのか伝えるためのものです。事前に企業分析を行い、会社の求める人材像をイメージしてから始めてみましょう。

企業がアルバイト経験を聞く意図

人事は学生時代にどんなアルバイトをしたのか聞きたいわけではありません。

仕事の経験から思考や仕事への取り組み方を知り「どんな人材なのか」を知りたいのです。

アルバイト経験を通して、

  • どんな事に苦戦し
  • どう対応してきたのか
  • 前向きに取り組んだことは何か?

など、入社後の活躍をイメージさせる必要があります。

文章構成を考えてみよう

書き方は以前ご紹介した下記項目です。

  1. アピールしたいポイントなど結論を述べる
  2. 仕事内容を適度に具体的に述べる
  3. 工夫したことや苦労したことを述べて、最後にその行動の結果を述べる

 

ポイントは

  1. アピールとなるものは数字で定量的に伝える
  2. 実際に売上に貢献できたのかどうか簡潔に答える
  3. その仕事に対する情熱をアピールする

 

です。

例文:質問「学生時代にどんなアルバイトをしましたか?」

鼻毛カッター編

私は大手雑貨店のアルバイトでヘルス&ビューティーの担当者になりました。
私が特に販売に力を入れたのが、新商品の鼻毛カッターでした。刃物職人がひとつひとつ手作りしたもので、本当によく切れるんです。
私は鼻毛カッターを売るために、まずは実際に使ってみて、商品知識を徹底的に学びました。その刃物職人がどんな人で、どんな気持ちで商品を作ったのかなど、ストーリーで語れるようにして、接客に活かすように努力しました。
その結果、その鼻毛カッターは月間30本を売り上げ、同僚から「鼻毛の○○さん」と呼ばれるようになりました。(215文字)

伝える上での注意点

  • アルバイトの業種に指定はありません、アピールできると思うエピソードを選びましょう。
  • 企業と共通するアルバイトのエピソードがあると面接官もイメージしやすいため、ベストです。
  • 役職(バイトリーダー)や売上実績はアピールする必要はありません、面接官が求めている事はなんですか?
  • 複数の経験でも良いですが、多すぎると飽きやすい人だとイメージを抱かれるため、おススメしません。
  • アルバイト辞めた理由もマイナスにならない内容で伝えましょう。デキルニンの就職塾でも解説しています
    現役就活生とデキルニンの就活トレーナーが一緒に就活の学びを深めるYoutube番組「就活トラベラーズ」をご紹介します。

就活トレーナーが現役大学生に解説しました

デキルニンの就職塾のWeb講座を見ながら、一緒に自己分析を学んでいく番組です。
是非、参考にしてみてください☆

Youtubeで視聴する

まとめると

  1. 自分が今いる世界の外側に、自ら手を伸ばしてみよう
  2. 自分の仕事についてリアリティのある説明をしよう
  3. 採用担当者がもっと話を聞きたくなるような「自分の話」をしよう

 

アルバイト経験での成果を話してもいいけど、エピソードや考えを話せると面接官との会話が弾む。
まずは経験を書き出してみましょう!

どうしても自己分析が上手くいかない!

他己分析してくれる人がいない!そんな時は、デキルニンの就職塾を使ってください。

キャリアコンサルタントの就活トレーナーが、丁寧に指導・サポートさせて頂きます。

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