インターンシップ参加準備できた?企業先選びと経験談

こんにちはデキルニンです。いまや大学2~3年生の約8割が参加しているという就活に欠かせないインターンシップ。でも就活が本格化する前に参加する必要って?実際のところ何が得られるの?ということで今回は、さらさんの経験談も交えながらインターン先選びの注意点についてもお伝えします。

「インターンシップ」という選択肢

みなさんご存知のとおり、インターンシップ(インターン)とは、学生が実在の会社に入って就業体験をすることです。

さらさんの通っている慶応義塾大学総合政策学部は、AO入試という特別な入試方式の性質上、大学に入る前から社会と強いつながりを持っている人が多く、その中には、すでに会社に入ってプロジェクトを動かしていたり、中には自分でNPO法人や会社を立ち上げている人も。

そんな中、特に強い印象を放っているのが「(中長期)インターン」という存在。インターンなのでアルバイトとは違い、会社内で業務をこなす中で自分の経験値やスキルを高めていくというものです。

大学1、2年生でもインターンはできるらしい

インターンと言われると、就活前の大学3年生たちがする職業体験というイメージがありますが、実は大学1、2年生を積極的に「(中長期)インターン」として採用している会社も多く存在します。

将来起業したい…、自分がどの方向に進めばいいのか迷っている…、そういう人たちにとってインターンは非常に良い機会なのかなと思います。

だって、机の上でウニャウニャ考えているよりも、実際に社会とつながって働くことで見えてくることがたくさんあるからです。

大学生のうちに、少しだけ、社会人の練習をしてみることは、将来の進路を考える上でも役立つかもしれません。

募集時期は2つのピークがあり、サマーインターンは6~7月募集の8月開始、冬インターンは12月~1月募集の2月開始が多いようです。

募集時期にインターン用のエントリーシート提出を求められる企業もあるので、準備しておきたいですね。

インターンシップに参加する前に準備しておくこと

会社のWebサイトを読んで理解しておく

どんな企業理念を持ちどんな社員が、どんな仕事で利益を出しているのか、最近は何をしているのか、などなどすべてに目を通しておきましょう。

プログラム内容を確認

インターンでどんな仕事をするのか、やりたい仕事との齟齬が無いように確認が大事です。

得たい事など目標を立てる

給料が出ない企業も多くあります、時間の無駄にならないよう、達成すべき目標を立てておきましょう。
(例:担当者と仲良くなる、技術を一つでも覚える、顔と名前を憶えてもらう、売り上げに少しでも貢献するなど)

交通機関を確認する

駅から意外と遠く、初日から遅刻するケースもあります。
インターンは最初の印象が大事です、前もって準備しておきましょう。

自己紹介を準備(志望動機・自己PR)

初対面の人にあいさつをするケースがあります。
1分で自分を説明できる自己紹介を考え、シミュレーションして練習しておきましょう。

参加中に気を付けること

積極的に質問・意見と行動

社員の邪魔にならない程度に、積極に質問していきましょう。
ランチを一緒にいくともっと質問できますよ。

社員とコミュニケーション

挨拶からコミュニケーションは始まります。
誰でもできる一番簡単なコミュニケーションです。
積極的にして行きましょう。

経験したことを毎日記録

今日教わったこと、経験したこと、ミスしたこと、注意されたこと、思い出して書き出してみてください。
そして明日できる事は何か考え毎日小さな目標を達成していきましょう。必ず成長につながります。

目標に近づいているか毎日確認

小さな達成の積み重ねが大きな達成につながりますが、方向は間違っていないか、確認しておきましょう。
社員の先輩と相談すること良いでしょう。

終了後に取り組むこと

会社へお礼のメール

よくあるテンプレートでも、簡単なメール文面でも構いません。
忙しい業務の中インターンのために時間を費やしてくれた方へお礼をメールを出しておきましょう。
最終日に直接お礼のあいさつに伺うことも良いでしょう。

経験したことをまとめる

毎日の記録をまとめて総括を書きましょう、次のインターンや企業選びに活かしてください。

実際のところ、どうなの?
わたしの経験

実はわたしも大学に入学した直後に、ある小さな出版会社でインターンをしていました。パブリッシングに興味があったので、いい機会かなと考えたからでした。

でも実際は「インターン」とは名ばかりで、業務内容は雑務がほとんど。要するに単なるアルバイトのような業務ばかりやっていました。

会社目線で考えれば学生はある意味で「低い賃金で言うこと聞いてしっかり働いてくれる優良な労働力」という、会社にとっての都合のいいコマなのかもしれません…。

だから、あなたがこの先インターンに応募する際には志望動機をしっかりとよ~く考えたうえで、事前にどのような業務をやることになるのかできる限り情報を集め、本当にその会社での経験が「自分」を伸ばすことにつながるのか、さらに、その会社でインターンをする意味があるのかを判断してから、動くことを決めた方が良いと思います。

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