よくあるエントリーシートの書き方「例題付き」

こんにちはデキルニンです。22卒向けの就活エントリー開始が迫ってますね!エントリーシート(ES)の提出を求められますが、何から書いたらいいかわからない!という学生向けに、今回は「よくあるエントリーシートの書き方」と「アルバイト経験の書き方」を例にご紹介します。参考にして頂けたら幸いです。

エントリーシート(ES)とは?

就活で学生が企業に提出する応募書類の一つです。
採用担当者は採用選考時の長所や特長、知識や才能、熱意を確認するために使用します。
エントリー通過後の面接選考に向けて思考を整理するためにもエントリーシートを書く事は大事な作業です。

書き方のポイント

相手の立場で考える

採用担当者はどんなことが知りたいのか、どんな人を採用したいのか、どんな人を好むのか、
入社後どんなことに活躍できるのか意識して自分の強みを考えてみるといいでしょう。
採用担当者はエントリーシート(ES)で、あなたの文章作成能力や伝える力、客観的なスペックを図ろうとしています。

伝えたいポイントを絞る

エピソードから何か結果につながったことを
ピックアップして特に印象に残った事柄に絞ると良いでしょう

具体的に書く

採用担当者が理解しやすいようなぜ?どのように?という観点を加え、具体的なエピソードを入れて書きましょう。
5W1Hの軸で整理してみましょう、リアルなイメージを伝えることが出来ます。

わかりやすく書く

結論・理由・結論の順を意識して書くとグッド!その根拠となる理由を具体的なエピソードで付け加えます。
課題や結果は定量的な内容で伝えましょう。
日本語の誤字間違いや、丁寧語・話し言葉など提出前に音読して確認しましょう。

エントリーシートで問われる質問

志望動機の書き方

  1. 成し遂げたいこと
  2. きっかけとなる経験
  3. 企業選びのポイント
  4. 他に受けている業界とその業界ではダメな理由
  5. 具体的に取り組みたい仕事
  6. 業界の中でもその企業の理由
  7. その会社に魅力を感じたのはなぜか
  8. 入社後のイメージ

 

自分の強みも一緒に伝えることで、
自身の思いを伝え且つ活躍イメージを持ってもらいやすくなるでしょう。

自己PRの書き方

  1. 採用面接官が求めているスキルをイメージ
  2. 自分の長所を○○力として定義
  3. エピソードを端的に書く
  4. 課題・目標に対する努力や工夫を書く
  5. 結果を書く
  6. 会社にどう貢献したい価格
  7. 文章をまとめ、添削する

 

自分らしさを具体的なエピソードを加えて伝える。
強み弱み長所短所など、それらを裏付ける根拠を示すことが重要です。
趣味特技は何を書いても良いですが、面接時の話のネタになるさらに良いでしょう。
エピソードが無く自信がない時は、工夫や姿勢をアピールしましょう。

履歴書で注意すること

日付は提出日を書く

日付はメールであれば提出日、郵便であれば投函日、持参なら持参日が良いでしょう

学歴・住所は省略しない

学校名・住所は省略しないで書きましょう。
学歴は中学卒業から書き始めるとよいです。

写真を忘れないように

見た目でアピールすることが無い場合は、
一般的な証明写真が好ましいと思います。

例文:アルバイト経験

質問「学生時代にどんなアルバイトをしましたか?」

私は大手雑貨店のアルバイトでヘルス&ビューティーの担当者になりました。
私が特に販売に力を入れたのが、新商品の鼻毛カッターでした。刃物職人がひとつひとつ手作りしたもので、本当によく切れるんです。
私は鼻毛カッターを売るために、まずは実際に使ってみて、商品知識を徹底的に学びました。その刃物職人がどんな人で、どんな気持ちで商品を作ったのかなど、ストーリーで語れるようにして、接客に活かすように努力しました。
その結果、その鼻毛カッターは月間30本を売り上げ、同僚から「鼻毛の○○さん」と呼ばれるようになりました。(215文字)

  1. 結論を述べる
  2. 仕事内容を適度に具体的に述べる
  3. 工夫したことや苦労したことを述べて、最後にその行動の結果を述べる

 

数字でアピールしろっていうから無理やり数字を入れました感”が否めない感じのESが多いような気もします。アルバイトの接客が売上にどれだけ貢献したの?というのも気になります。業務内容にもよるでしょうが、アルバイトの業務って基本的にマニュアルですし、そこで成果をうたうのは少し難しいのかなとも感じます。数ある商品群の中から、どうしてそれなのか?君は鼻毛カッターに何かコンプレックスでもあったのか?そのあたりの情報があってもいいのではないのでしょうか。

まとめ

まずは材料となる自己分析を進めて、書いてみましょう。

良いか悪いかは自分だけでは判断できません。身近な社会人に見てもらってください。

デキルニンでも添削受け付けています。ただ添削するのではなく、フィードバックからさらに良くなる方法を伝授します。
時間の無い方は是非使ってみてください。

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意外と知らない「ESの書き方の基本」に加えて頻出質問「ガクチカESの書き方のポイント」を本気でレクチャー。
さらに、あなたが書いたガクチカESに対する評価と個別フィードバックがあるから、効果の高いES対策を図ることができます!