「何もしてないなぁ...」大学2年生、就活はどうする?

とうとう待ちに待った夏休み到来!何をしようかなぁ・・・なんて考えていたのもつかの間、もうすぐ大学2年の夏休みも終わり。ふと気が付くと、周りではインターンや就活イベントに参加する友人もいるということで、夏の終わりにちょっとだけ就活を考えてみました。

こんにちは!さらです。

夏休みも、もうそろそろ終わりに近づいてきましたが、大学生のみなさまはいかがお過ごしですか?

就活関連で言うと、夏は企業のインターンもあり、わたしの友人も多く参加していました。

そんな中わたしは・・・、周りから目に見えるようなことは何もせずにここまで来ています。

少しづつ聞こえ出す「就活」の足音

大学2年生、夏。

そろそろ「就活」というものを意識せざるを得ない状況になってきました。

4年生の先輩のほとんどは就職先が決まり、3年生の先輩はサマーインターン三昧。2年生のわたしの友人も、「今から準備しておこう!」と様々なイベントに参加している人が多くいます。

特に、わたしの通っている大学は、起業した社会人の先輩が授業に訪れてインターンを募集したり、セミナーの紹介をしたりする機会が多くあるので、尚更です。

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何もしていないわたし・・・

そんな中、わたしはというと・・・

他者から見て、「これをやりました!」「これを達成しました!」なんてことは、何1つやってないんですね。

とうとう始まった夏休み!現役女子大生と考える、夏の過ごし方」という記事でお伝えしたように、本をたくさん読んだり、放浪したり、ことばをつむいだり、そういうことをしていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。

履歴書に書けるようなことなんて、何1つやってないのです・・・。

いわゆる「意識高い系」の人からすると、「だいぶ出遅れている、やばい状態」なのかもしれません。

自分のペースでやっていこう!

でも、わたしはこの今の自分の過ごし方にとても自信を持っています。

すこし抽象的な話をします・・・

オランダの哲学者スピノザによれば、人間の感情には「能動的なもの」と「受動的なもの」の2種類があると言われています。そして「能動的な感情」のとき、人は自由ですが、「受動的な感情」のとき、人は駆り立てられ、自分では気付いていない動機のしもべとなる」のです。

「就活に有利だから」という理由で積極的に行動するのは、一見能動的ですが、かなり受動的な在り方ではないかと考えています。

でも、わたしは外在的な要因に縛られることなく、自由に生きていたほうが素敵だなぁ・・・!と思うのです。

だからこのまま、自分のペースで就活というものと向き合ってみたいと思っています。

今回は、「就活」に関してわたしの考えをお伝えしました。

もちろん人には人の、自分には自分の物の見方があり、どれが悪い、どれが良いと二元的に解釈するのは違うと思います。

みなさんも自分なりの就活について考えてみてください!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。
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