女子大生が真面目に「お金」に向き合ってみた!

人生を考えるとき、切っても切れないのが「お金」。現役女子大生が、お金と「やりたいこと」、お金と「幸福度」、お金と「キャリア選択」の関係について真面目に考えたお話です。大人への道を歩む過程で誰もが直面する理想と現実の狭間に身を置くリアルな大学生の声です。

こんにちは!さらです。

大学生になってアルバイトを始めてから、わたしにとって「お金」はとても身近で大切な問題となりました。

今回は、女子大生のわたしなりに「お金」と「やりたいこと」「幸福度」「キャリア」の関係について考えてみました!

お金と「やりたいこと」

わたしは今、大学生として5つのバイトを掛け持ちし、お金をいただきながら自分の生活を部分的に作っています。

「好きなことを仕事に!」と最近よく耳にしますが、わたしもバイト経験を通して「嫌なことをしてお金をたくさん稼ぐよりは、少ない賃金でもいいから自分が好き・楽しいと思えることをやりたいなぁ・・・」と考えるようになりました。

でもその一方で、学生時代勢力的に自分の好きなことをやってお金を稼いでいた先輩たちが4年生になって大企業への就活に落ち着いていく様子を見ていると、「結局自分のやりたいことを仕事にして生活してくのは案外難しいことなのかなぁ・・・」と思ったりもしています。

お金と「幸福度」

収入と幸福度の相関は年収800万円以上の場合だとほぼ見られない、という話を聞いたことがあります。

「ある一定以上の収入があるとそれ以上の収入を得ても幸福度はさほど上がらない」というお話で、自分の生活に必要なお金がどのくらいなのかを把握したとき、現状の収入がそれに満たない場合に収入が増えるととても大きな幸福を感じるけど、逆に、すでに生活に必要な額を超える収入がある場合には、仮に収入が増えてもさほど大きな幸福は感じないというものです。

わたし自身、バイトをたくさんして多くのお金を貯めているけれど、それをほぼほぼ貯金に回しているあたり、自分にはあまり物欲がないから将来お金があっても持て余してしまうだけなのかもしれない、と考えていたりします。

お金と「キャリア選択」

特に、キャリアを選択する際にお金について考えることはとても重要だと思います。

現に、先ほども書いたように、わたしの大学の先輩の中にも「学生時代は自分のやりたいことを勢力的にやって、その事業でそれなりにお金を稼いできたけれど、やっぱりそれだけじゃ足りないから大企業に就職する」と言っている人が多くいました。

誰のことも気にせず、ただひたすら自分のやりたいことのために邁進する、というのは非常に美しいですが、でもやっぱりそれぞれがそれぞれなりの折り合いをつけていく必要があるのかもしれません・・・。

今回は、女子大生のわたしが真面目に「お金」に向き合ってみたお話でした。

みなさんも、自分の幸福度に「お金」がどれくらい寄与するものなのか、少しだけ考えてみてください。

きっと、これからの人生選択の重要な指標が見つかるはずですよ!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。