【学生起業】「アウトプットのタイミングはいつ?」さらの学生起業奮闘記

“負けずぎらい”で“完璧主義”なわたしが、ビジコンに再挑戦する話。わたしの学生起業奮闘記の続編をお届けします。起業に興味がある!ビジコンに参加しようと考えている!という学生の方は、ぜひ読んでみてくださいね。今回は「デザイン思考」という考え方をご紹介します!

こんにちは!さらです。

これまでの記事で何度かお伝えしているように、現在わたしは大学が主催するビジネスコンテストに挑戦しています。

その中でいつも意識するのは、「なるべく質の高いアウトプットがしたい」ということ!

ですが、なにせ未熟な女子学生なので、内容はいつだって未完成・・・。

今回は、そんな葛藤の中にいるわたしが、「いつ」アウトプットすべきかについて、考えてみました。

2度目のビジコンに挑戦中のさらです!

現在わたしは、わたしが通っている大学が主催するビジネスコンテストに向けて準備をしています。

今年の春に参加を決意して、挑むのは8月の中旬。

アイデアを考えついては「あー、こんなんじゃダメだ」と自分のアウトプットの質の低さにへこたれ、自分の勉強不足さを痛感しては、インプットの量を増やして…ということを繰り返しています。

やはり、人間たるもの、どうしても「完璧」でありたいという欲求が存在します。

だから余計にアウトプットした未完成なものが周りの友人や大人から批評をされると「まだまだなんだ…」と悲しい気持ちになって、いつしかアウトプットをすることを恐れるようになってしまい、あともう少し勉強してから・・・、あともう少し知識をつけてから…と、アウトプットのタイミングをどんどん先延ばしにしてしまう悪循環に陥りがちです。

わたしもそんなこんなで日々を過ごしていると、いつの間にかアウトプットの量よりインプットの量の方が格段に増えてしまっていることに気が付きました!

「デザイン思考」という考え方

そんな時わたしが思い出したのは「デザイン思考」という考え方でした。

「デザイン思考」の中核をなすものの一つに「プロトタイピング」というものがあります。

「プロトタイピング」とは、不完全であっても一度それを形にして実際に動かしていく中で間違いを見つけ、軌道修正をしながら徐々に精度を上げていくという方法のことです。

完璧主義のわたしにとってはちょっと抵抗のある考え方なのですが、いま思い返せば・・・

かつて自分が「やりたいこと」がわからない…と悩んでいた時も、夢や目標を明確に定めることなくとりあえず動いてみて内省を繰り返す中でだんだんと形にしていっていたな!

と気づいたんです。

ということは、暗中模索する中で自然に「プロトタイピング」をしていたという事なんですよね。

さら、恐れずに頑張ります!

とは言っても、正直、自分がアウトプットした未完全なものを他者に評価されるのは怖いし、勇気の要ることだと思います。

でも、この「デザイン思考」という考え方から勇気をもらって、まずは評価を恐れずに形づくってみることを忘れずにいたいです。

だから!

今回、2度目のビジコンに挑むにあたり、この「プロトタイピング」の方法を使って、徐々に徐々にわたしが思い描くサービスの精度を上げて行きたいと思っています!

これから8月のビジコンに向けて、最後の追い込みを掛けます!

この続きは、また追ってご紹介しますね。

この記事を読んでくれているみなさんも、いろいろなことを「まずは形に」してみましょう!

わたしが「アイデアを形に」するために必要な起業の基礎を学んだのは、この塾です。

【学生起業】起業までの流れが掴める!デキルニンの学生起業塾

デキルニンの学生起業塾

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。