【学生起業】ビジコンに再挑戦中!さらの学生起業奮闘記(後編)

前回参加したビジコンの2次審査であえなく敗退してしまった“負けずぎらい”なわたしが、ビジコンに再挑戦する話。わたしの学生起業奮闘記をお届けします。起業に興味がある!ビジコンに参加しようと考えている!という学生の方は、ぜひ読んでみてくださいね。

こんにちは!さらです。

わたしはただいま、ビジコンに出ることを決め、出場のための準備を進めています。

人生で2回目のビジコン。

ただ、満を持して持っていったアイデアをコーチに見せた時に、バッサリ!

「そのアイデアじゃ、応援できないね」と言われてしまい・・・

今回は、なぜ、そんなことを言われてしまったのか?その理由に迫りつつ、わたしのこれからに対する熱い意気込みをお伝えしたいと思います。

↓前編はコチラ↓

【学生起業】ビジコンに再挑戦中!さらの学生起業奮闘記(前編)

応援できない。その理由は一体・・・?

「そのアイデアじゃ、応援できないね」

去年のビジコンでの失敗を糧に、圧倒的な知識の不足を埋めるためにさまざまなジャンルの本を読んだり知識を備えたり、さらに、実際に現場に飛び込んで経験値をたくさん積み重ねてようやく形にしたアイデアを、あっさり一蹴されてしまったわたし。

しかも、その言葉を言われたのが、自分が去年からお世話になっているコーチだったため、私はどうにも凹んでしまいました。

でもなぜ、そんな風に言われてしまったのでしょう?

コーチの答えはこうでした。

「君のプランは実現可能性のことばかり考えている。君の夢や熱意、気合いが全く見えない!」

私は、この言葉を聞いてハッとしました。

「実現可能性」ばかり考えていた

わたしが前回のビジコンで審査員の方から指摘を受けたのは、「全く実現可能性が見えない」ということでした。

「やりたいことが『想い』の状態で終わってしまっているよね・・・」と。

そういう指摘をされるのが怖くなってしまった私は、なんとかして実現可能性を高めようとするあまり、実現できそうな領域を探し、「自分がやりたい」よりも「成功しそう」なところで勝負をかけようとしていたのです。

そんなの、まったくもって本末転倒!!!

だって、そんなんじゃ、たとえうまくいったとしても長続きしないでしょうし、そもそも誰もわたしの「想いに共感」してくれなさそうですよね・・・。

何事も「バランス」が大切!

「想い」ばかりでも「現実」ばかりでもダメ

大切なのは、その二つのバランスをいかに取っていくか、だったのです!

今回、このことを学んだわたしは、前回の反省から備えた専門知識やビジネスを創るために必要な知識、現場での経験を基に、もう一回初心を思い出しながら、ビジネスアイデアを再編成してみることにしました。

↓わたしがビジネスを創るために必要な知識を学んだのはココです

デキルニンの学生起業塾

ビジコンは夏に迫っています。

「想い」と「現実」の間を振り子のように往復しながら、自分にとって一番しっくりくる形になるよう、頑張っていきます!!

この続きは、また追ってご紹介しますね。

The following two tabs change content below.

さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。
このページは役に立ちましたか?