【学生起業】ビジコンに再挑戦中!さらの学生起業奮闘記(前編)

前回参加したビジコンの2次審査であえなく敗退してしまった“負けずぎらい”なわたしが、ビジコンに再挑戦する話。わたしの学生起業奮闘記をお届けします。起業に興味がある!ビジコンに参加しようと考えている!という学生の方は、ぜひ読んでみてくださいね。

こんにちは!さらです。

わたしはただいま、ビジコンに出ることを決め、出場のための準備を進めています。

人生で2回目のビジコン。

ただ、いくつもの壁があり・・・

今回はそんなわたしの奮闘記をお伝えしたいと思います。

再びビジコンに挑戦中!!

去年、ビジネスコンテストに出場したわたしは、2次選考で敗退という悔しい結果に終わってしまいました。

でも・・・

“負けずぎらい”なわたしが、ここであきらめるわけがない!

今回、もう一度、ビジコンに再挑戦することを決めたのです。

(ビジコン敗戦記は別の記事にまとめていますので、興味のある方はこの記事を読んだ後にそちらも読んでくださいね)

↓わたしのビジコン敗戦記↓

【学生起業】大学1年生女子のわたしがビジコンで敗れた話

ビジコン再挑戦にあたって

前回のビジコンの2次選考敗退を受けて、わたしが一番反省したのは「圧倒的な知識の不足と、実際に現場に飛び込んだ経験の少なさ」でした。

知識不足

あまりにも基礎的な教養やお金の動きなどについて知らなすぎだ!
と痛感したわたしは、まずは勉強することから始めました。

さまざまなジャンルの本を読んだり、大学の先生の話を聞いたり、さらには、デキルニンが提供している【学生起業塾】に参加して、ビジネスを創るために必要なマーケティングやお金の知識を深めました。

現場に飛び込んだ経験の少なさ

わたしは、経験値を上げるために、さまざまなフィールドに飛び込みました。

バイトを5つも掛け持ちしたのも、その一例です。ほかにも、さまざまな場所に実際訪れて人と関わる中で「経験値」を高めていきました。

↓5つのバイト掛け持ち話↓

女子大生が5個のアルバイトを掛け持ちして気づいたこと

迎えたメンタリングの場での悲劇・・・

わたしは今、起業家支援を行なっているコーチのもとで、自分のビジネスプランをブラッシュアップさせています。

このコーチは、わたしが前回のビジコンに出場したときから、ずっとわたしのことを見てくださっている方です。

前回のビジコン敗北を糧に、知識を備えて経験を積んで、さぁ、もう一度!のタイミングで、1から練り直したアイデアをコーチに伝えたときに言われたのは、

「そのアイデアじゃ、応援できないね」

との言葉でした。

いつもわたしにポジティブな言葉をかけてくださるコーチの口から出た、はじめてのネガティブな言葉。

わたしは正直、戸惑ってしまいました・・・

なぜ、このような言葉がけがあったのか?

そして、わたしは一体どうすべきなのか!?

続きは後半で・・・。

↓後半はこちら↓

【学生起業】ビジコンに再挑戦中!さらの学生起業奮闘記(後編)

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。