「やりたいこと」がある人って羨ましい?さらの“やりたいこと探し相談所”

新大学1年生のみなさん。「やりたいこと」は決まっていますか?
この問いに明確に回答できる人はどれくらいいるでしょうか…。でも大丈夫!実はわたしも1年前は「やりたいこと」が何もない状態だったのです。ということで今回は、わたしから後輩への「やりたいこと」探しアドバイスです。

こんにちは!さらです。

新しい年度が始まり、そろそろ生活に慣れてきた人も多いのではないでしょうか。

わたしは大学2年生になったのですが、いま思い返すと1年前…大学に入学したてのわたしは周囲の学生たちの「志の高さ」に圧倒されたことを覚えています。

今回はそんな1年前のわたしを振り返りながら、「やりたいことがない!」ことにどう向き合っていったのか、みなさんにお伝えしたいと思います。

「やりたいこと」が見つからない…

周りの学生たちやクラスメイトたちがみんな「やりたいこと」を持って頑張っていて・・・。

でも、わたしにはそれがない!

どうしたらいいの!?…

これが、大学入学当初のわたしの状態でした。

周りの「キラキラと自分の目標に向かって頑張る同輩たち」と「何も目標がなくてまごついているわたし」を比較して、いつしか劣等感を覚えるようになってしまったのです…

やりたいことを見つけよう!って言っても、自分に何が向いているかわからないし、「好きなこと」は趣味程度のものしかないし、それを将来性の高いものとして確立できるワケなんてないし…、考えが堂々巡りしていました。

でも1年経った今。わたしは自分の「やりたいこと」をなんとなく形作り、それに向かって邁進している!と「自分では」思っています。

このデキルニンでのライター活動も、その一つです。

わたしは、一体何をしたのでしょうか!?

マシンガンになってみた!?

わたしが「やりたいこと」をなんとなく形作るためにやった、たった一つの方法。

それは「マシンガンになる」ことです。

マシンガン…

あの何発も連続で打てる銃のように、とりあえず行動し続けました。

自分に向いていそうなことの仮説を立て、実際にそれができるような場所に足を運んでチャレンジしては、その結果を振り返り、また新しい何かにチャレンジしていく…

それをズーーっと繰り返すのです。

教育学の分野の専門用語に「経験学習」という言葉があります。
「行動」と「内省」を繰り返しながら言葉にならないメタレベルでの学びを自分の力で得ていく学習方法のことです。

無考えに行動するのではなく、自分の「やりたいことセンサー」をビンビンに働かせながら、何回も何回も失敗を繰り返してはそれをしっかり「反省」し、少しずつ「自分のやりたいこと」を精査していきました。

ちょっとずつ、解像度が高まってきた!

そうやって「マシンガンになる」ことを続けていくと、だんだんと自分のことがわかってきた感覚が、いまのわたしにはあります。

世の中「原体験」なんて言葉が流布しています。「原体験」とは、自分の人生を方向付けた決定的な体験のことです。そんな強烈なもの、自分にはない!と思う人もいるかもしれません。現にわたしもそうです。でも、それでも、自分のやりたいことを「形作る」ことはできます。

だからみなさんも、自分なりに挑戦して思考しながら「自分のやりたいこと」を考えていきましょう!

たくさんの時間とエネルギーがある、大学1年の今がチャンスですよ!!

ちなみにデキルニンでは、起業に興味のある学生さんのサポートをするサービス【デキルニンの学生起業塾】を提供しています(わたしも受講してますよ!)。

ビジネスに不可欠な「お金」という部分にフォーカスしつつ、起業を志してからそれを達成するまでのプロセス(起業の手順)を丁寧に教えてくれる学生起業支援サービスです。

起業に興味のある方はもちろん、「こんなアイデアがあるんだけど、それを形にしてみたい」という方がいたら、ぜひWebサイトをチェックしてみてくださいね。

↓わたしのやってみた感想↓

【学生起業】起業までの流れが掴める!デキルニンの学生起業塾

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。