【セミナーレポート】デキルニンの就活対策セミナー第4弾「ES作成の方法」

これから社会に出る学生さんを「働くことにもっとポジティブ」にしたいという想いで常に爆発寸前のデキルニンが贈る、デキルニンオリジナルの就活セミナー第4弾。今回は、そのセミナーの模様をお届けします!

「ESの書き方」セミナーを実施!

こんにちは。デキルニンです。

2/25に、デキルニンセミナールームにおいて、大学生を対象とした就活セミナーを開催しました!

今回は、「ES作成の方法」をテーマに、学びを深めました。

今回はその様子をレポートします。

タイトル:「就活解禁直前 ES(エントリーシート)の書き方 実践セミナー」
開催日:2019年2月25日(月)
担当講師:IWCキャリア教育研究所 所長・人材育成コンサルタント 高井通光 氏

■「実践的なESの書き方」がテーマ

≪前半スタート!≫

前半は今までのセミナーで、どのような学びを得たかを確認するところからスタートして、就活本番を目前に控えて、参加者の学生さんたちがどこまで「自己分析」と「業界分析」ができているか、各自に問いかけました。

それを踏まえ、これまでの成果を基にどのようにESに落とし込んでいけばよいのかをワークを交えて実践し、ESの書き方だけではなくES作成の際に注意すべき点や意識すべき点についても確認を行いました。

≪後半スタート!≫

後半は、実際に『ガクチカ』を例に挙げ、『ガクチカ』をESに落とし込む際にどのように文章を組み立てればよいのか、いかにして企業側に魅力的かつ効果的に伝えるかのポイントをフレームワークを用いて学びました。

『ガクチカ』で訊かれているポイントは「成果ではなく、結果にいたるまでのストーリー」です。

企業側が、そのストーリーを読んで、この人はわが社でどんな貢献をしてくれるんだろうか・・・、をイメージさせなくてはいけないのです!

『ガクチカ』が仕事でどう活かせるのか、再現性のあるストーリーが必要なんですね。

■参加者の感想の一部をご紹介

漠然とした不安を感じていたので、いただいたレジュメのような具体性のある手掛かりを示してもらえたので、とても安心しました。

フレームワークや面接での深掘質問の意図を知ることができたので、ES対策に関して自分の足りない部分を明確にすることができた。

「PREP法」や「STAR法」など、知らなかった知識を得られて今後のES作成に役立てたいと思った。

ESを書いている際に、自分がどのような人間かを具体的なエピソードと結びつけることが分からず苦労していたが、今後は改善できると思った。

他人の未完成のESを客観的に見れて、改めて自分のESを考えさせられた。

2年生で、まだ就活は先の話ですが、3年生の方の具体的な就活の話が聞ける機会がなかったので、とても参考になった。また、普段接点のない他の大学の方とも交流できてよかった。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!

これから就活を迎える大学生へ

現在、デキルニンでは、就活支援サービスをご提供しています。

一人の就活生に対して一人の就活トレーナーがマンツーマン指導を行い、
『提出先企業に最適なESが書けない』
『なかなかESが通らない』
『面接で落とされてしまう』
などの課題を解決します。

また、近時早期化する就活現場の動きに合わせて、
『早期に動き出してライバルに差をつけたい』
『希望企業のインターン選考を突破したい』
『短時間で集中的に自己分析したい』
という大学1~2年生にも最適です。

就活トレーナーとなるのは、キャリア形成サポートのプロである“キャリアコンサルタント(国家資格保有者)”です。

プロだからこそできる専門的かつ効果的なサポートで内定を引き寄せます!

就活トレーナーと内定に近づく一日 – デキルニンの就職塾

The following two tabs change content below.

デキルニン

デキルニン仕事能力開発集団のマスコット、若者がポジティブに働ける社会を目指している。デキルニンの成分はデキストリン[(C6H10O5)n]と、あとは秘密。
このページは役に立ちましたか?