通学時間が鬼のように長い大学生のあなたへ!通学時間有効活用法

大学までの死ぬほど長い通学時間をスマホゲームやSNSで潰しちゃってる学生さんいませんか?(はいっ!)という事で今回は、ちょっと真面目に通学時間の使い方を考えてみました。「時は金なり=Time is Money!」通学時間が長いあなたへ有効な時間の使い方をご提案します!

こんにちは!さらです。

私は毎日、1時間半かけて大学に通っています。

家から最寄り駅まで自転車で10分
→そこから電車に乗り2回の乗り換えを経て1時間で大学の最寄駅に到着
→さらにそこから20分バスに揺られ…
→1時間半後、ようやく大学に着きます

毎日これをやるのはかなり大変!通学時間が長い!!あまりにも長すぎる!!!

普段、移動中はスマホでSNSを見て時間を潰しがちなわたしも、毎日往復3時間も通学時間に捧げていると、どうしてもその時間をどうやったら有効活用できるのか考えてしまいます…。

ではそんな大学への通学時間、どのように活用すればよいのでしょう?

私なりに分析してみたところ、3つの使い道があるんじゃないかなと考えています。

使い道① 向上心高め!ずばり、勉強する!

はいっ!まず一つ目は理想的な優秀大学生の使い方。ずばり「勉強する」です!

大学の授業の予習復習をしてもよし、資格試験に向けて参考書を熟読するのもよし。ちなみに、隙間時間を使った賢い勉強は脳科学的にも効率的であると証明されていますよ。

ただ…なんてったって、正直電車の中で急にモチベーションが湧くとか何?!1年に1回くらいしかないよ!?そんな時もあるでしょう。

そこでオススメするのが...

使い道② 無心でできる事務作業をする!

長い通学時間を有効活用したいけど、モチベーションをあんまり高く保ってられない...

そんな人にお勧めなのが「無心でできることをする」というものです。

例えば、バイトのシフトを調整したり、次の休みの旅行の計画を立てたり、メールを返信したり。事務的な「作業」ですね。

モチベーションがないけど、だらだら過ごすのはなんだかもったいない。そんな欲張りな時は、無心でできることをしてみてはいかがでしょう。

でも、それも無理!!本当に疲れている時は...

使い道③ 屍(しかばね)になる・・・

最終手段、それが「屍」です。

何も考えない、何も感じない。

よく言えば「究極の瞑想状態」ですね。

何にも気にせずに、ぼーっとしてみること!!

思い切りをつけて何もしない時間をとってみると、案外その後の作業が捗るかもしれませんよ。

まとめ

という事で今回は、わたしの分析に基づいて考えた、状況に合わせた「長い通学時間の有効活用法」についてお伝えしました。

でも、無理は禁物!無理に「有効活用しなきゃ!」と気張らずに、自分の状況に合わせて通学時間を有効活用できるといいですね!

新入生はまず大学生活に慣れることが先決なので焦らずゆっくりでいいと思います。
が、2~3年生はもうすでに大学生活に慣れているので、できるだけ早く通学時間の有効活用法を考えてみるといいと思います。

例えば、スマホでゲーム!じゃなくて、ちょっと大人な感じでニュースアプリを開いてみるとか、デキルニンのこのメディアの他の記事を読んでみるとか、将来のためになる学びをしてみるとか…。

あなたも、まずはできることから始めてみませんか?

★鬼のように長い通学時間を使って起業を目指しちゃうのもありかも?★

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。
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