現役慶応生が新1年生に伝えたい3つのこと

1年前はピカピカの慶応大学1年生だったわたしも、この4月から2年生に進級します。そこで、1年生の時にわたしがチャレンジしてきたことを振り返りながら、これから新1年生になるみなさんに素敵な大学生活を送るための3つのアドバイスをまとめてみました。

こんにちは!さらです。

慶應義塾大学での1年生としての生活がもうそろそろ終わろうとしています!

ある視点で見ればとっても長かったし、また別の視点で見れば異常なほどに短いと感じた大学1年生。その中には、「あぁ…これやっておけばよかった…」と思うことが山ほどありました。(笑)

なので今回は、新1年生に向けて、大学生活を最大限に活かすために「大学1年生でやっておけばよかったと思う3つのこと」をまとめました!

わたしが大学1年生でやっていたこと

まずは、わたしが1年生のときに何をやっていたのかをご紹介しますね。

●なんとなくインターンを始める
→3日でやめる
●とりあえずサークルに入る
→秋にやめる
●アートで地域活性化をテーマに活動を行う学生団体に所属する
●フィリピンの孤児院にボランティアに行く
●8月から個人的にブログを書き始める
→11月にデキルニンの学生ライターとしてデビュー
●9月からビジネスコンテストに出場
→100を超えるチームの中から予選を突破し本戦に出場するも敗退
→この経験をもとに「勉強しよう」と決意
→哲学とプログラミングの勉強を本格的に始める
●1月…
と書き続けたいところですが、これくらいにしておいて…

ご覧いただくとわかると思いますが、結構、あらゆることに手を出してきたつもりです。

やっておいて損はない3つのこと

そんなわたしが新1年生に伝えたいことは、『自分は何がしたいのか?を常に自問して、それに合わせてやることとやらないことをはっきり決める』ことです。

では、1つずつ解説していきますね。

①自分が何をしたいのか?を自問する

これがないと、全ての「行動」は無駄になってしまいます。
私自身、とりあえず行動ドリブンでなんでもやろうーーー!!!!!(わくわく)っと、闇雲に手を出してきていました。

確かに、行動することも大事なのですが、それの後に内省をしないとそれは全く意味のないものになってしまいます。

自分が何をしたいのか?それに深く根ざした行動をとることで、内省につなげるプロセスがとても楽になりますよ!

何がやりたいとかまだわからない…と悩んでいる場合も、とりあえず、の夢物語でいいので「かっこいい自分像」をはっきりとさせてみてください!

②やること、をはっきりさせる

自分は何がしたいのか?で「理想」がある程度固まったら、次はやること、を固めることです。

私は理想が固まっても…
「うううーん、でもどうしたらいいんだろ…。あーーー辛い…。」(劣等感)
と、いつまでもそこに止まろうとしていた時期がありました。アホですね。

インターネットが普及した今、昔よりも、チャンスが圧倒的に掴みやすくなったと考えています。

著名な起業家が、仕事仲間をツイッターで募集していたり、様々なイベントをフェイスブック上で確認できたり。私が今ライティングしている「デキルニン」でも、ネット上で受講できるeラーニングのコンテンツがあります。

チャンスは、結構そこら中に転がっているのです。それを使わないなんて損ですよね!?

理想に向けて、やることを一個決めてみること。踏み出してみること。
それだけで、だいぶ世界は大きくなりますよ!

「起業」とか「ビジネス」に興味があるならコレ!

デキルニンの学生起業塾

③やらないこと、をはっきりさせる

実はわたしは、これが一番大切なことだと思っています。

何かをやり始めることにはとっても大きなエネルギーを使いますが、何かをやめることはそれ以上に大きなエネルギーを使うと思うからです。

自分の理想に合わせて、自分が今やっていることは本当に必要なことなのかを考えてみてください。

例えばわたしは、「勉強して、自分の世界観を拡げたい!」という目標を定めた時、サークル活動は自分にとって時間を無駄にしてしまっているなぁと感じましたが、それまで築いてきた人間関係や楽しい思い出を壊すのが嫌で実際にやめるまで2ヵ月かかりました。

当時のことを考えると「もっと覚悟を持った決断ができていれば、時間を有効活用できたかもしれない…」とちょっぴり後悔しています。

惰性で続けているけど実は大きな負担になっていることを勇気を持ってやめられたら、時間はもっと有益になるはずです!!

まとめます!

大切なのは、この①→②→③を定期的に、何回も見直していくことだと思います!

大学1年生は、「自分にとって何が向いているか?」を探す時期だと思います。そのために必要なのは「経験して、内省すること」。

PDCAサイクルなんて言われたりもしますが、要するに、目標を意識しながら一歩踏み出して動き出しまくることで、自分にとって何が大切かが見えてくるはずです。

自分のことをよく考えて、素敵な大学生活を送りましょう!!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。
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