大学生春休みの過ごし方「とりあえずやってみる」のススメ

大学生は今まさに春休み真っ只中。約2カ月も自由に使える時間があります。なのに、春休みの過ごし方なんて特にまだ何も考えていないよ、というあなた!今年の春休みはちょっとだけ背伸びしていろいろなことに挑戦してみませんか?

こんにちは!さらです。

大学1年生のわたしは、最近毎日のように思います…。

「大学生活、時間が経つの、早っ!!!」

そんな時空が歪められているんじゃないかって感じるくらい時間の流れが早い大学生にとって、約2カ月もある春休みは貴重な自由時間とも言えます。

多くの大学生の春休みの過ごし方と言えばこんな感じ。

・アルバイト(短期バイト)に明け暮れてお金を貯める
・海外旅行に行って思い出をつくる
・語学留学へ行って語学力を高める
・インターンに参加して経験を積む
・ボランティアに参加する
・英語やプログラミングを学んで自分を高める

春休みの過ごし方なんて特にまだ何も考えていないよ…は、もったいない!

ということで今回は、「とりあえずやってみること」の偉大さについて、お伝えしたいと思います。

臆病だった昔のわたし…

はっきり言いましょう!

わたし、根本的にはものすごく臆病な人間です。

小学生のころは、友達と言える友達はゼロに等しく、クラスで飼っている金魚の世話をする毎日。わたしの通っていた学校は、小学校・中学校・高校が持ち上がり制だったので、敷かれたレールの上を走っていれば誰からも文句は言われない。そんな、「挑戦」とは無縁な生活を送っていたのが、高校生までのわたしでした。

大学に入って、ガラリと変わった価値観

そんな、「挑戦とは無縁女」が選んだ大学は、慶応義塾大学総合政策学部。「SFC」なんて呼ばれることもあります。この学部、湘南にキャンパスがある、一風変わった学部なんです。

入ってくる学生は、「志望理由書」を書き、面接を経て合否を決める「AO入試」という試験に合格して入学する学生が半分を占めています。すでに自分で会社を持って経営していたり、プログラマーとして社会人以上の収入を得ていたり・・・。いわゆる「大学生」っぽくない人がたくさんいます。

そんなところに突然放り込まれたわたしは、価値観が大きく揺さぶられていきました…。

そしてわたしは「既存のレールの上を歩くんじゃなくて、何かわたしも自分にしかできないことがしたい!」

そう思うようになったのです。

「とりあえずやってみる」

とは言っても、実際に何をしたいのか、わたしに何ができるのか…思い悩んでいました。でも、行動しなければ何も変わりません!

わたしは文章を書くのが好きだから文章を書く仕事がしてみたい!
だけど…(心の声:そんなこと簡単にできるわけないよなぁ…)

いつもなら、そうやって諦めてしまっていたわたしでしたが、今回は違いました。
勇気を出して一歩を踏み出してみたんです。

まず初めの一歩としてブログを開設して、毎日自分の思ったことを文章として発信することを始めたのです。最初のうちはなんだか恥ずかしかったし、全然誰にも読まれなかった。でも継続することで、ちょっとずつ読者の輪が広がり、それがやる気につながっていきました。

そうやって過ごすうち、ある日たまたま、このデキルニンマガジンの「学生ライター募集」を見つけたのです。そこで、次の一歩として学生ライターに応募してみました。すると、書類選考を通過して面接の機会をいただき、なんと採用していただいて…!!

わたしは、いま記事を書いています。

勇気を出して、「とりあえずやってみた」からこそ、学生ライターとして原稿を執筆し、それに対して執筆料という対価を頂くことができるようになった。

これは、わたしに特殊な能力があったとか、わたしが強運の持ち主だからできたんじゃなくて、みんなにもきっとできることだと思います。

だから…

自分の好きなこと・やってみたいことがあれば「とりあえずやってみる」ことで、思わぬところからさらなるステップへの道が照らし出され、それが自分の夢になる。

短い大学生活。「どーせ無理…」と諦めてしまう前に、まずはとりあえず自分の好きな何かに挑戦してみませんか?

デキルニンでは、起業に興味があるから起業全体の流れを知って起業に必要な知識やノウハウを吸収したいとか、ビジネスの仕組みやお金のことを学びながら自分の力で商品・サービスをつくるためのスキルを身につけたいという学生が成長できる『デキルニンの学生起業塾』という動画コンテンツを提供していたりもします。

デキルニンの学生起業塾

興味のある方は、Webサイトを見てみてださい。

大事なのは「とりあえずやってみる」ことです!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。