例文を読めばできる!OB・OG訪問はもう怖くない

就活で興味のある企業の内側の情報を入手するのに最適な方法が「OB・OG訪問」。でも、意外に多くの学生が「やり方が分からない」「ハードルが高い」「電話でのやり取りができない」という理由で悩んでいる様子。ならば今回も、デキルニンがそんな課題を解決します!

どうも!ライターのOops!(うっぷす!)です。

今回は、先日ご紹介した、メールでの「OB・OG訪問のやり方」に続きまして、メールでの依頼よりもかなりハードルの高い、電話で依頼をするときのお手本を紹介します。

ハードル高め?電話でのOB・OG訪問依頼

前回の記事でもお伝えしたように、「OB・OG訪問」は、HPで公開されている企業情報や、就活生向けに実施される企業説明会などでは入手することのできない、企業の内側の情報を知るために非常に有効なものだってことを認識している学生さんは非常に多いのですが、なかなか踏み出せずにいる学生さんが多いと思われます。

↓前回の記事(メールで依頼するパターン)はコチラです↓

例文をコピればできる!OB・OG訪問はもう怖くない

特に、アポ取りの手段が『電話』となると、前回ご紹介したメールでのアポ取りの場合に比べて、初めから先方の会社に直接コンタクトをとるので、心理的なハードルはかなり高く感じられますし、電話でのやり取りということで、言葉の間違いなんかも気にしちゃいがち・・・。

でも大丈夫!この例文原稿を読めば問題なし!!

そんな悩める方のために、デキルニンが例文原稿をご提供します!

まずは、大学のキャリアセンターで教えて頂いた先輩の会社に電話します。なんかドキドキですよね!

でも大丈夫!こんな感じですから・・・

あっ!その前に、以下の点に気をつけてくださいね!

①静かで電波の安定している場所を選ぶ

これは当たり前ですね!交通量の多い道路の歩道や人混みなどのうるさい場所、地下など電波の安定しない場所は避けましょう。

②時間帯に配慮する

これもマナーとして当然!電話をかける時間は、相手のことを考えて電話をかける時間を選びましょう。「始業後すぐ」「昼休み中」「終業時間以降」はN.G.です。

③メモの用意をしておく

訪問の日程など、電話の内容をメモできるように筆記用具を準備してから電話をかけましょう。

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まずは取っ掛かりの電話のやり取りを・・・

それでは、上記①~③の条件を満たしたうえで、いざ電話をしてみましょう!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●あなた
緊張しながら、ダイヤルする・・・(ちょっとドキドキ!!)

△先方の会社の方
お電話ありがとうございます。株式会社○○、担当○○でございます。

●あなた
お忙しいところ恐れ入ります。
私(わたくし)、○○大学の○○と申します。
OB(OG)訪問の件でお電話させていただきました。
恐れ入りますが、○○様はいらっしゃいますでしょうか?

△先方の会社の方
少々お待ちください。

〇先輩
(・・・)お電話代わりました。○○ですが・・・

●あなた
お忙しいところ恐れ入ります。
私(わたくし)、○○大学の○○と申します。
○○大学キャリアセンターの○○さんにご紹介いただき、
OB(OG)訪問のご依頼でお電話をさせていただきました。
今お時間はよろしいでしょうか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と、ここまでが、導入部分です。大丈夫でしょうか?

おっと!ここで文字の制限が・・・

残念ながら文字数の制限上、記事には載せきれなかった例文原稿と先輩が不在だった時の例文原稿を【デキルニンサロン】で公開していますので、「OB・OG訪問はしたいけど、電話でのやり取りの仕方が分からない・・・」という人は、ぜひ、参考にしてみてください。

【家元の『就活』お悩み茶房】の中にある「OB・OG訪問について」で例文原稿を見ることができます!

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Oops! (うっぷす!)

ライター歴:未熟。 最近、体形が気になる年頃になり、内臓脂肪の燃焼に本気で乗り出した。 ワイルドな見た目とは裏腹に、いつも物事を悲観的に見る癖のある、ちょっとネガティブ志向のアマノジャク。