今日から使える!問題解決のための3つのプロセス

仕事やプライベートにおいて問題解決能力が求められるケースが増えていますが、その能力は具体的にどのような方法で身につけることができるのでしょうか。今回は、問題解決能力の必要性や、能力を身につけるための方法について説明します。

問題解決能力の定義とは

問題解決能力とは「目的達成までのプロセスを構造化する能力」になります。

もう少し具体的にいうと、ある目的を達成するまでの、最適な解決手段やその手順を考える能力のことです。

問題解決能力がないと、目的を達成することが難しくなり、最悪の場合、「何が問題なのかわからない」といった状態に陥ってしまい、気づかぬうちに悪い方向に進んでしまうリスクも高まりますから、是非とも備えておきたい能力なのです。

では、実際に問題解決を行うには、どのようなプロセスを踏む必要があるのでしょうか。

問題解決に必要な3つのプロセス

問題解決を行うためには3つのプロセスが必要です。

プロセス① 問題の認識
プロセス② 原因の分析
プロセス③ 解決案を出す

まず初めに必要なことは、問題を明確に認識することです。何が問題なのかをしっかりと認識しないとその後のプロセスが無駄になりますから、問題の本質を見分けることが重要です。

問題を明確に認識した後は、その問題の発生している原因について分析することが必要です。原因を分析するうえで重要となるのは情報の収集量です。
情報量が不足していると、誤った分析結果につながる可能性があるので、収集するべき情報量については十分に注意しなければいけません。

最後に、問題の原因分析ができたら、具体的な解決案を見つけましょう。
ここで重要なのは、発生している問題に対して、できるかぎり詳細な解決案をつくることです。つまり、いかに詳細な解決案が作れるかで問題解決能力が決まるのです。

広い視野と客観性が重要

正しい情報を集めるためには、広い視野を持つことがガキとなります。

また、問題解決のプロセスにおいて、主観性の強い意見が含まれていると誤った解決方法に至るリスクがあるため、適切な問題解決を行うためには、物事をさまざまな視点から捉える「客観性」を持つことも大切です。

まとめ

問題解決能力は、目的や課題を達成するためには欠かせない能力で、社会人になるまでに備えておくべき重要な素養ですから、上記、3つのプロセスを身につけてトラブルバスターを目指しましょう。

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