必要ないタスクなんて消しちまえ!学生生活を充実させるタイムマネジメントの方法とは

作業効率を高めたり、プライベートを充実させたりする効果があるのがタイムマネジメントです。しかし、その定義や手法については意外に知られていません。
今回は、タイムマネジメントの定義や手法についてご紹介します。

スケジュール管理との違い

こんにちは、いつも自分の強欲なタスクであたまがいっぱいの親指です。
さて最近の大学生の皆さんは、スケジュール管理とか夏の予定を計画するにしても、スマホやネットを活用している方が多いと思います。僕も電車の中で、学生がGoogleカレンダーでその日の予定を確認している場面を何度も見ます。ネットだと、予定の管理を仲間と共有もできて便利ですよね。

さて、今回の「タイムマネジメント」とは、時間をどのように使うか計画することを意味します。
Googleカレンダーなどで、決まっている予定をスケジュール管理するのではなく、その予定をどのように決定していくのかというのがタイムマネジメントです。

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タイムマネジメントをする方法

タイムマネジメントは、「何に時間を使うのか」「どのように効率を上げるのか」の2つが重要です。
そのために、予定を立てるうえで自分の中での優先順位をつける必要があります。
ここでタイムマネジメントの一般的な方法を紹介します。

(1)TO-DOリストの作成

はじめに、自分の中でしなければならないことを書き出してみましょう。そして、各々のタスク(しなければならないこと)に対して、いつまでに完了させるか、期限を設定しましょう。

(2)リストの項目に優先順位をつける

洗い出したタスクを俯瞰し、優先順位をつけます。
優先順位の付け方のポイントとして、次の4つに分類します。
①緊急かつ重要 ②重要だが緊急ではない ③緊急だが重要ではない ④緊急でも重要でもない

(3)優先順位に従って実行する

(2)で分類した優先順位に従って、重要なものから片付けていくのが良いでしょう。それでも、なかなか作業に取りかかれないという人は、作業効率を考えて、逆に順位を入れ替えて、簡単な作業から始めるのも、一つの方法です。

ポイントは、上記(2)④の緊急でも重要でもないタスクって、本当にしなければいけないことなのか、今一度考えること。
緊急でも重要でもないなら、いっそのことタスクから消すのもありかなと僕は考えます。
緊急でも重要でもないなら、その時間で自分の好きなことやったほうが有意義ですよね。

使うべきところに時間を使おう

スケジュールにおいて、予定ごとで優先度、重要度の違いはあるでしょう。
自分の中で、何が一番大事かを明確にしておくことで、すべき予定をしっかりとこなすことができます。
こうしたタイムマネジメントを行うことで、作業効率が上がり、新たに時間をつくることが可能です。そのため、趣味を楽しんだり新しい勉強を始めたり、生活を充実させることができます。

まとめ

いかがでしたか?
タイムマネジメントを行うことによって作業効率を上げ、生活を充実させることができます。
学生の方でも、就活などで忙しい人ほど、タイムマネジメントによる効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。

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