恋愛においてモテるやつが持っている力とは。

最近の学生の恋愛事情について、「若者の恋愛離れが進んでいる」と言われています。
実際はどうなのでしょうか。本当は、恋愛したくても、どうすればいいかわからないだけではないでしょうか。
たしかに恋愛は相手がいますから、面倒な面もありますし、どこか出かけたらそれなりに出費もかさむし、時間もとられます。今は忙しいから、恋愛に興味がない、という学生もいると思います。
でも、いきなり、今目の前に出会いのチャンスがあったら、どうしますか。
今は準備ができていないから、次の機会を待ちますか。
いつか相手が現れればいいやと思っていたら、一生に一度の出会いを見逃すこともあるかもしれません。

今回は、クリスマスも近いということで、恋愛でも仕事でも重要になる「出会う」ということについて、考えてみました(僕のすごく私見的な話なので、あくまでも参考に)。

「出会う」ということを考えると、「出会う」こと自体に、さしたる能力は必要ないと思います。
なぜなら、出会いの場所は生活の中にいくつも転がっているから。
キャンパス内、バイト内、通学・通勤の電車内であったり、ひょっとしたら、すれ違いざま目が合った瞬間にお互い意識した可能性もある、これも一種の出会いになるかもしれません。
お互いを知る機会はいくつもあり、きっかけさえあれば発展する可能性があります。
要するに、恋愛に必要なのは、きっかけを作れる、「ひっかかり」をもっておくことと、きっかけを発展させる「行動力」なのかもしれません。この「ひっかかり」とは、「相手に興味を持ってもらう」ことだと思います。

相手に興味を抱かせる能力(この場合テクニックになると思いますが)

自分に興味を持ってもらう方法としては、まずは、相手の良き理解者になることです。
まずは、『相手のよき理解者になる』
そして、『相手に自分をわかってもらう』
最後に、『自分と相手がお互いに良き理解者になる』
相手の心を開示させ、何でも打ち明けてもらう。
関係性を作り、自分のことを知ってもらい、最終的にお互いを深く知り合うことができる。

実際に、僕なんかは普段おとなしい性格で、学生時代、合コンの場でも、聞き役が多かった気がします。もちろん、聞いているだけでは、本当にわかっているのかと思われますので、タイミングを見てツッコミを入れたり、質問したり、自分の考えを伝えたりします。
そして、最後は「何でも相談してよ、また飲みに行こうよ。
これ俺の電話番号、ハイ!で、君の番号は?」みたいな感じで、次回につなげていました。

僕の合コンの話はさておき、まずは相手のよき理解者になることは、仕事上でも必要なテクニックだと思います。
相手先の課題解決のためのヒアリング・提案だったり、自社内での業務円滑化のための関係性作りに大いに役立つことなのではないかと思います。

あとは、自分に興味をもってもらった後に、後悔されないように、何事にも一生懸命に取り組むことが、よい出会いを生む「ひかっかり」になることだと思います。
いま、自分ができること、自分が頑張らなくてはいけないことに、一生懸命になるって、自分でも輝いている気がしませんか。
きっと、周りの人にも、伝わると思いますし、それが、自分の魅力になるのだと思います。
自分が何をすればいいのかわからない人は、まずは、自分の好きなことを思いっきり極めてみるのがいいと思います。
スポーツでも、音楽でも、バイトでも、アニメでも、何でもいいので、思いっきり好きになって、取り組んでみることによって、行動力が生まれ、出会いのひっかかりができるのだと思います。

最後に、出会いって頑張って探しに行くのではなく、出会ってしまうものなのだと思います。
自分の好きなことを知り、それに熱中して、気づいたら色々な人とかかわっていて、その中に恋愛対象のコがいた。
みたいな感じで、いつのまにか出会っていたなんてのが僕の理想ですね。うふふ。

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親指

デキルニンに参画してから、めっきり体重が増加。 首がなくなり、嫁からは親指といわれる。 「俺でもわかる!」をモットーに、親指自身が読んで理解できる易しい記事を執筆します。