こんな就活生は採用される?面接で人事が評価するトップ3

『こういう就活生が採用されます!』なんて情報は就活本やネット上にたくさん溢れていますが、採用される条件を積み上げるよりは「これやったらアウト」の要素からつぶしていった方が効率的。まずは「足切り」を回避しないと通るものも通りませんよ!

こんにちは、デキルニンです。

「こんな就活生は絶対に落とされる」という要素は検索すればいくらでも出てきます。私もたまに調べてて、「確かに」と思う部分もあれば、「これくらいなら通しちゃうけどな」というものもあったりします。

結局、企業によって欲しい人材の需要が違うので、一概に「これだ!」ということはできないでしょう。

ということで今回は、とある人事さんに聞いた「こんな就活生は取りたくない」逆に「こんな就活生はとりたい」というものを3つ挙げてみたいと思います。

こんな就活生は取りたくない

第3位:社会人をナメてる就活生

立派とはとても言えませんが、私も一応、社会人です。
どこの馬の骨とも分からないヘラヘラした学生が現れて、「社会人?余裕っしょ!」なんて態度をとられた日には、さすがにムカつくでしょう。

もちろん、実際にそんな発言をする学生に当たったことはないですが、社会人を学生の延長と考えている学生は、自然にその考えが言動に表れます。ビジネスマナーだけでなく、ちょっとした振る舞いや視線の向け方などでも伝わってしまうものです。

でもこういうものは、実際に社会に出れば分かるでしょうし、ある程度トレーニングで変えられるものです。そうであれば、採用予定人数に足りない時は「採用しても仕方ないかな」とも思います。しかし大抵の場合、「社会人をナメていない」学生の方が多いので、やっぱり彼らが入り込む余地はないかもしれませんね。

第2位:働く理由がない就活生

だってその会社で働く理由がない人って、絶対に辞めるじゃないですか。せっかく採用しても、すぐに辞められたら何の意味もないですからね。

働く理由というのは、その人のモチベーションの話になるかと思います。「とにかくガツガツお金を稼ぎたいんです!」なんて下世話な話でもいいじゃないですか。お金を稼ぐ理由が誰の目から見ても納得できるものなら、その人はお金が稼げる限り、必死で働いてくれるでしょう。

でも実際は、その理由を教えてくれない学生があまりにも多いのです。だから、採用する側としては不安になる・・・。

途中で辞めるかもしれない学生に仕事を教えるのって嫌ですもん。やっぱり採用するなら、未来にちゃんとコミットしてくれる学生ですよね。

第1位:信頼できない就活生

結局、これが全てだよね、というところです。

その学生がどんなに能力があっても、どんなに立派なことを言っても、どんなに将来性があっても、信頼できない人は無理です。

だって、裏切られたくないですもん。

商品を売る営業さんも、いきなり物を売りつけるなんて乱暴なことはしません。大抵の場合、顧客と信頼関係を構築できてから商売の話をします。詐欺師かもしれないと疑っている状態で、その人から商品を買うなんて無理な話です。

就活も同じでしょう。まずは相手である企業・採用担当者・面接官と信頼関係を築いてください。

どうやるか?

「腹割って、話しましょうよ!」

こんな就活生は採用したい

第3位:コミュニケーションが取れる人物

・聞いたことに対して回答を返してくれるのか
・わかりにくい説明も、かみ砕いて伝えようと努力してくれるのか
・日ごろからフレンドリーな関係を保とうとしているか

などコミュニケーション本に書かれたスキルではなく、上手くなくても良いのです、会話をしようとする努力ができる人物なのかを見ています。

だって壁に向かって話しても仕事できないでしょ?

第2位:外見が良く社会人の基本が出来ている人

・笑顔で挨拶ができ
・敬語で話すことでき
・高校レベルの教養を持った人物で
・身だしなみが整っている人

は会社のいろんな部門で活躍できます。

結局外見かと思う人もいると思いますが、初対面の人間は8割近く外見で人を判断します。
飛びぬけて美しい必要はありません、相手に不快感を持たせなければいいのです。

第1位:自分の専門性や経験を的確にアピールできる人

・相手の専門性や求めるものを理解して
・必要な情報を的確にアピールできれば

会社のサービスを売り込む営業部署では出世間違いなし!

情報は量ではなく質なのです。

コンサルタント業界を志望する学生にはロジカルに話ができるスキルは必須かもしれませんね。

まとめ

あれ?この採用したい人物像は、就職活動を通して学ぶことではないですか?

企業が求める人物像は
「社会人としての基礎があり、コミュニケーションを進んで行い、的確にアピールできる人物!」

就活を通して学ぶ事
「リクルートスーツ着て身だしなみを整え、企業に電話やメールをしてGW・GDでファシリテーションして、自己分析からESを書き面接でアピールする!」

なんか近くないですか?

さらに!

採用したい1位:自分の専門性や経験を的確にアピールできる人は、
「相手の専門性や求めるものを理解して、必要な情報を的確にアピールできる」

就活で言うと、ESや面接の基礎である
「質問の意図」を把握したうえで「自分の言葉」で自分の「人となり=魅力」を相手にしっかり伝えること

対象や内容は違うけど、スキルとしてとても近い!

「しっかり就活してスキルを身に着けた学生は」=「企業が求める人物像」に近づける!

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