デキル大学生の飲みにケーション

お酒の不祥事がメディアに取り上げられる昨今。飲みにケーションは不要なのか。
飲みにケーションのコツを覚えて楽しんでみよう!

こんにちは、スマイルです。
近頃あるメンバーが酒に酔い、女子高生を家に連れ込んで、チューを迫るなんて話がありますが、お酒の失敗の一つや二つは誰にでもあるのではないでしょうか。
強制わいせつ罪は犯罪ですので反省頂きたいですが、お酒は飲みすぎると楽しくなってハメを外すことがあるので、上手く付き合う必要がありますよね。

今回は、ハメを外しやすい大学生に贈る、上手な飲みにケーションについてご紹介します。

飲みにケーションとは

酒を飲む+コミュニケーションの合成語。会社や大学などで人間関係を良くするために行う飲み会だが、参加を強制されパワハラと見られる事もある。

参考:wikipedia

社会ではあまり良い印象がありませんよね。
スマイル的には、飲みにケーションは大学のサークル飲み会のように限界まで飲み騒ぐものではなく、目的をもった上で参加者と人間関係を良くするために行う仕事の一環だと思っています。

飲みにケーションのメリット・デメリット

いろいろ言われていますが、ざっと集めてみました。

メリット

・お酒のパワーで前向きになりやすい
・話しにくいことが話せる
・ストレスを解消できる
・上司がやさしくなる
・上司におごってもらえる
・普段話さない人とつながる
・仕事のコミュニケーションが良くなる
・仲間の意外な一面が見える
・良いお店を教えてもらえる
・マナーや会話の勉強になる
・悩みを聞いてもらえる
・お酒の飲み方を教えてもらえる

大人の嗜みや、デートの時に使える情報などGET出来るのはよさそうですね。

デメリット

・時間とお金の無駄
・気を遣う
・武勇伝を永遠と聞かされる
・説教される
・絡まれる
・一気飲みやボディタッチなどハラスメントされる
・飲みすぎて次の日辛い
・お酒弱いのに強要される

お酒は程ほどにしないと大変な事になるのはわかります(゚Д゚;)

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飲みにケーションのコツ

参加者の規模とシチュエーションにもよりますがスマイルのオススメは、

・目的を確認する

なぜ職場ではなく、お酒の席で話す必要があるのか主催者に聞きておきましょう。
だれもお金と時間を無駄にしたいわけではありません。
参加者間で目的を周知しておけば、有意義な時間が過ごせるのではないでしょうか。

・時間を決める

3次会4次会と朝まで飲み会していても、お金と時間と体力の無駄です。
始める前に、帰る時間を告げておきましょう。

・お酒に弱い事を告げる

お酒が強い人達と飲むと、限界まで飲まされます。
次の日を考えるのなら、お酒に弱いと伝え、無駄な争いは避けたほうが無難です。

・マナーに気をつける

食事の場は育ちを見られる場でもあります。足を組んだり、クチャラーだったり、箸の持ち方が特殊だったりなど、仕事以外の人間性を見られます。

・席とトレイの位置を確認

上司がいる場合は、座席マナー(上座下座など)を確認しましょう。
また、お酒の席では必ずトイレを使いますので、丁寧に案内できるよう場所を確認しておくと良いでしょう。

・初対面のクライアントの情報を知っておく

初対面の人と話すのは、慣れが必要です。
話のネタに参加者の情報を確認しておくことで、相手にも好印象を与える事が出来ます。

・話すネタがない時は、相手に引き出してももらう

どうしても話す事が無い場合、無理に話題を作る必要はありません。
「最近熱中した事はありますか?」など質問を行い、会話を拡げてみてください。

・楽しむ

楽しめない仕事は継続できないため、成果も期待できません。
まずは、その場を楽しむ事から始めてみてください。

・ぞんざいな対応をしない

つまらないからといって、ぞんざいな対応をした場合、お酒の場であっても相手は覚えています。
後日怒られないよう、目的を再度確認して、飲みにケーションに臨みましょう。

・逃げる

どうしても苦痛で耐えられない時は、幹事に一言伝え、逃げましょう。後日幹事にその後の様子を伺い、耐えられなかった理由を伝えておくと、次回改善されるかもしれません。

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まとめ

いかがでしょうか?
飲みにケーションは、参加者のお金と貴重な時間を使いますので、有意義な会を心掛けたいものですね。
飲み会の際は、是非上記のコツを試してみてください。慣れると楽しめるようになるかもしれませんよ。

飲みすぎには注意してくださいね。

それでは!

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smile

学生時代パソコンで遊んでいたら、いつの間にか将来の仕事になっていたwebデザイナー。得意な技術と好きな仕事で楽しくチャレンジしていきたい