デキル大学生の忍耐力

社会人に求められる能力の一つ、それが「忍耐力」。社会とは、ただ辛く・苦しいだけなのか!?しっかり忍耐力を鍛えて、楽しい生活を手に入れよう!きっと楽しい明日がくるさ!!

こんにちは、スマイルです。

コロナで自粛生活が続いておりますが、社会人として時には我慢しなければならないときがあります。
我慢する事で得られる事も多々ありますから、とりあえず、忍耐力はあったほうが良い!ということで、今回は、社会人に求められる忍耐力についてご紹介します。

忍耐力とは

苦しさ、辛さ、悲しさなどを耐え忍ぶこと。

引用:wikipedia

おもに宗教や道徳で忍耐は使われてきたようで、プラトーンの四元徳(しげんとく)の一つとしてカトリック神学に採用されたり、仏教では忍辱と言ったりするようです。学生も大好きな居酒屋の爆弾こと「ニンニク」も忍辱から由来されたそうです。

社会で耐えるメリット

社会では辛い事が多々ありますが、耐えるだけで良いこともあります。

  • チャンスに出会う確率が増える
    辛い事は皆やりたくありません。ということは、辛い事を進んで行うことで、あなたにしか出来ない仕事になるのかもしれません。
  • 簡単に思える
    人は環境に適応する事が出来ますから、繰り返し耐える事で、容易に思えるようになります。
  • 信頼を得る
    辛い事を進んで行う人は、人望や信頼が芽生えてくるものです。
    「同じ辛い状況下で過ごした人たちは、仲良くなりやすい」なんて話もよくありますよね。

耐えるメリットも大きいですが、本当に辛い時は耐えなくて良いと思います。またやり直せば良いだけですから。

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忍耐力の鍛え方

忍耐力を鍛える一例をご紹介します。

  1. これは「好きなのだ」と自分をだます
    好きになれる箇所を探しましょう。好意をもって行うことは、意外と長続き出来るんですよね。
  2. 理想を強く持つ
    目的をもってゴールした時のことをイメージしましょう。目的を明確にすることで、納得しやすくなり、長続き出来るようになります。
  3. 習慣化する
    繰り返し行うことで、辛い事も忘れてしまいます。日頃の運動も最初は辛いけど、だんだん慣れてくるものですよね。
  4. 体調管理をする
    「健全なる精神は健全なる身体に宿る」なんてローマの詩人が言っていますが、精神と健康が良くなければ耐えられません。
  5. 受け流す
    全てを受け止めていたら、長続きしません。時には、客観的に考えることで、辛い事の見え方が変わるときがあります。

耐えたらうまく解消しよう

辛い事に耐えることは、意識しなくともストレスになり、精神と健康によくありません。せっかくなら仕事をしながら、楽しく解消するのはどうでしょうか。

  1. よく話し、よく笑う
    独り言でも良いと思いますが、隣の人と仕事の改善方法について話したり、話題の話をして笑いましょう。笑いは脳科学的にも良いとされていますしね。
  2. 周りを整理整頓する
    時間の許す限り徹底的にきれいにします。気のすむまでピカピカにしてみましょう。意外とスッキリしますよ。
  3. 飲み会は最小限にする
    飲みすぎは健康によくありません、忍耐力を下げる結果になるため、交流して楽しめる内容にしましょう。
  4. 1時間に1分だけ運動する
    デスクワークで8時間座りっぱなしだと寿命が縮むなんて話もあります。水を一口飲んで、1分間歩いたり、空気椅子したりすると、一日の疲れが大分違いますよ。
  5. 電話に最初に出る
    新入社員であれば、誰よりも電話に早く出て、丁寧な対応を行い、皆に感謝されましょう。感謝されるとうれしいですよね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

サイヤ人よろしく、辛い状況だからこそ、成長できることがたくさんあるのかもしれませんね。

どうしても辛い時は息抜きする事も大事、マスクしながらランニングして明日も頑張っていきましょう!

それでは。

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smile

学生時代パソコンで遊んでいたら、いつの間にか将来の仕事になっていたwebデザイナー。得意な技術と好きな仕事で楽しくチャレンジしていきたい