読書好きの大学生が考えた「大学生の本との上手な付き合い方」

みなさんは本を読みますか?わたしは週1で実家の近所にある蔦屋書店に通って本を読んでいます。もー、読みたい本がありすぎていくら時間があっても足りないくらい…。そこで今回は、読書好きでもそうでなくても使える、本との上手な付き合い方についてお伝えします!

こんにちは!さらです。

わたしの実家の近くには蔦屋書店があります。

たくさんの本、美味しいドリンクを飲みながらゆっくり読書ができる環境。わたしは週1回はこの蔦屋書店に通っています。

今日はどの本を読もうかなぁ…、なんて考えながら店内を練り歩いていると、いつも、こう思うんです・・・

「読みたい本が多すぎる!!」

そうなんです!この世には、読みたい本が多すぎます。

今回は、そんなたくさんの本たちといかにして上手に付き合えばいいのかについて、わたしなりの方法論をまとめてみました。

この世には本が多すぎる!!

日本著者販促センターのデータによると、日本では毎日200冊、新刊が出版されているようです。年間にすると約7万冊。とてつもなく多いですよね。

その中には、魅力的な本が何冊もあって、当然「読みたい本をかたっぱしから全部読んでいこう!」とすると、当然日が暮れてしまう。いや、日が暮れるどころか、読み切ることなんて不可能だと思います。

じゃあ、どうすればいいのでしょう…

「本」というものを分析してみる

「本」そのものの要素を分析してみると、だいたい「内容」と「表現」に分けられます。

その2つの要素の比率は本のジャンルだったり著者の文体や趣向によって変動はするのですが…、大体は、「表現」という海の中に「内容」という島がぽつんポツンと浮かんでいるイメージだと思ってください。

つまりは、往々にしてその文字のほとんどが「表現」のために使われているのです。

わたしたちが本を通して考えたい、咀嚼したいのはあくまで「内容」ですよね。
(小説やエッセイ・詩集となれば話は別ですが特にビジネス書など「ダイレクトに学びを得られる本」について書いています)

この場合、わたしたちは本の「内容」だけを追いかけたいわけで、附属的に発生している「表現」の部分を読んでいるのは時間の無駄になってしまいます。

効率良く本を読むには

では、本の「内容」だけをより効果的に学ぶには、どうしたらいいのでしょうか。

まず、要約サービスを使用するという手があります。日本には話題の本について要約をまとめているサービスがたくさんあります。それらをうまく利用して、本の内容を効率よく把握していくことは大きな学びにつながるでしょう。

または、著者のブログやインタビュー記事を読むことも、有効でしょう。本の作者というのは、往々にして「一貫した世界観、伝えたいこと」というのを持っているわけで、それをそこかしこで発信しています。その一つの手段が本であるだけなので、他にもブログ・SNS・インタビュー・報道番組など、その「伝えたいこと」のエッセンスを汲み取れる場所はいくらでもあるわけです。

それらを使うことで、本の内容を(間接的に)理解できるかもしれません。

今回は、わたしなりの「本との上手な付き合い方」について、書きました。

本の最大の強みは「情報が体系化されていること」にあると思います。自分なりにその長所をうまく利用しながら、本を効率よく賢く使えたらいいですね!

それでは!

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さら

東京都出身、慶應義塾大学総合政策学部に通う1年生。大学では経営やデザインを学ぶかたわら、ビジコンに参加したりプログラミングのレッスンを受けたりと、幅広い領域に手を出している。ライティングは、学びのアウトプット。
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